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2010.05.21 Fri ストーキング 狂愛

ストーキング 狂愛 [DVD]過激な偏愛に取り憑かれた女性がストーカーに変貌を遂げるサスペンススリラー。
ある日、ニュージャージー州郊外で暮らす歯科医ポールの下に、美人の患者レイチェルが訪れる。彼女は次第にポールに妄想を募らせ…



怖い女です。
しつこいし、妄想しすぎで頭おかしいです。
まぁ、後々どうしてなのか理由は分かりますが。

歯医者へ通いポールに会うために、自分で自分の歯を抜くし、人の家には勝手に入りこんでコ○○ームは盗むし(変態?)診察室でいきなり自分で服を脱いでポールに迫りキスするし、ポールの息子も誘拐するし。
行動としては異常。

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2010.05.21 Fri ホワイトアウト

ホワイトアウト [DVD]アメリカ連邦捜査官のキャリー・シュテッコ(ケイト・ベッキンセール)が南極での2年間の任務を終えるまで残り3日…アイスピッケルで襲われた他殺死体が発見される。
南極大陸初の殺人事件捜査で、長い間氷の下に埋もれていた重大な秘密を知ったキャリーは、殺人犯を探し出そうとするが…



サスペンスです。

まぁまぁかな?
犯人は誰なのか?何故だか最初から分ってしまいました。

ココでは、言いませんけど(笑)

これはケイト・ベッキンセールの好きな方向けの作品かもしれません。
殺人事件の起こった場所が南極という事、吹雪で視界が悪く見えにくい状況だという事と、寒い、痛い、見ていてそれだけを感じてしまった作品です。

2010.03.16 Tue エスター

エスター [DVD]3人目の子供を流産したケイト。その事が原因で夫ジョンとの夫婦関係にも支障をきたし、精神的にも辛い日々続く。
以前のような穏やかな生活を求め、ケイトとジョンは養子にエスターという少女を迎えることにしたのだが、エスターの本性に気づき始めたケイトは、家族の身の安全を守るため、ジョンたちにエスターの外見の裏に何が隠されているのかを知らせようとする。
しかし、ケイトの必死の警告は聞き入れられないまま時間が過ぎていき…



これは…別な意味で怖かった。エスターは不気味で怖い"少女"だとしか思ってなかった( ̄▽ ̄;)

詳しくはココでは言えないけど。

でも。
こんな人現実にどこかにいそうなんだけど(笑)

耳の不自由な娘や息子もいるのに。3人目の子供を流産してしまい、ケイトが養子にしたのがエスター。
養子なんていらない。2人で良かったのに…。
エスターが人を殺したり惨い事をする現場を見ているあの娘は恐怖でトラウマになってしまうと思うんですが( ̄▽ ̄;)

2010.03.03 Wed ロフト

ロフト. [DVD]新築マンションの最上階にロフトルームを持つ建築家のビンセントは、友人のマルニクスとルク、精神科医のクリス、クリスの義弟のフィリップら4人に部屋を共有することを提案する。男達は妻や恋人に内緒でこの部屋を秘密の情事部屋として使用していた。
ある日の朝、ルクが部屋に入るとベッドに手錠をかけられて血まみれで死んでいる女を発見する。
あわてて集まった5人の男達は、死体を前にお互いのアリバイを探りながら犯人探しを始める…。



全くビンセントという人は!!
見終わってからも、それしか言えない私。

ラストのシーンから始まる序盤。
それはすぐにわかるからいいんだけれど、犯人はそこでは分らない。これが又最初から最最後まで「…誰?一体誰が犯人??」と思わせる。

女性の死体を発見。
そこから始まって、集まった5人は誰が女を殺したのかを探り合いもめ合う。
その時に皆が怪しく見えるのだけれど、私はビンセントが皆を罠にはめようとしているのか?としか思えなかった(女好きだし…邪魔になったから殺したのか?と思っていた)

でも。だんだんと奥さま達も怪しく見えてくる。

2010.03.03 Wed サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]午後2時ニューヨークのサブウェイ地下鉄"ペラム123号"が1両だけハイジャックされた。ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーはハイジャック犯のリーダーであるライダーから、人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるように要求してくる…。


1974年公開の「サブウェイ・パニック」のリメイクとゆうことで。
私はトラボルタが好きなので借りて見ちゃいました。

オリジナルを見ていないため、どういうものなのかは分らずで普通に鑑賞。

私にはふつ~にふつ~な作品でした(^^;)

時間が迫っていたという事もあって、警察が現金を運ぶのにわざわざ?慌てて事故ったり…ほんとドジ。呆れて何も言えない状態。

関係ないのに殺された人も本当にかわいそう。

ハイジャック犯の2人は、分け前をもらってあっけなく銃で撃たれて死んじゃうし( ̄▽ ̄;)

2010.02.21 Sun 豚小屋

豚小屋アメリカで実際に起きた事件を元に映画化された衝撃のクライム・バイオレンス。
偏執的な夫の暴力から逃れ、アトランタにやって来たフェイス。
彼女は、そこで知り合ったローラという女の家族が営む農場に、身を隠すことにした。やがてフェイスは不審な事実に気づく。次々と謎の失踪を遂げるローラが農場に連れ込んだ男たち。ローラの正体は、幼い頃に父親の性的暴力を受け、精神を病んだ異常殺人鬼だった。秘密を知ったフェイスは、豚小屋に監禁されてしまう。そこはローラの家族が殺人を隠蔽するため、死体を処理している加工場だった…



なんでまた。
フェイスはローラを助けてしまったんだろうなぁ~( ̄▽ ̄;)
そればかりが頭に残って仕方ない。

夫から逃れるために逃げたのに、結局は罠にはまっていたとは知らず、ローラの住んでいる農場へ。フェイスとローラがのんびりとしている光景に私も行ってのんびりしてみたいなぁ~なんて思うけれど。
まさか豚小屋で!?一体何が!?ってな感じで。

きれいな自然の中でこんな事がって思うと、めげる。
そんなにまで怖いシーンは何もないのですが、縛られて動けなくて歯を…。細かくは言えませんが。舌を切ってしまうのかと思ってた私はドキドキしてました。

この作品。見ていて思ったのは
夫の暴力でも、ローラにでも結局どちらにせよ痛々しい思いをしてしまう本当に運の悪い女、フェイス。
でも、純粋なんだよね。きっとこの人(そう思いこむ私)

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