Sideway

Home > 2005年10月

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.10.31 Mon 50回目のファースト・キス

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション交通事故に遭って以来、ルーシーは前日の出来事をすべて忘れてしまうという短期記憶喪失障害を抱えながら生きていた。
そんな彼女に恋をしたのは、水族館で獣医として働くヘンリーだった。ヘンリーは前日の記憶をなくしてしまうルーシーのために、毎日愛を告白しつづける。こうして、愛の告白とファーストキスが毎日繰り返されるのだが…


これ、面白かったです^^
個人的に好きなアダム・サンドラーがヘンリー役。で、ドリュー・バリモアがルーシー役。
毎日同じ事を繰り返し、一途にルーシーを思いやるヘンリーが良かった。でもって、笑えるシーンもかなりあって最初から最後まで見ていて退屈しなかった。動物たちも可愛いかった~(≧m≦)b
ルーシーのお父さんも弟も毎日ルーシーのために同じ毎日を繰り返し続けていたのかと思うと、その一生懸命な姿に参りました。
みんなに愛されているルーシー。周りにいる人達の優しさも良かった。女に束縛されるのが嫌であんなに女好きだったヘンリーが変わってしまったのが何より凄かったかと(笑)

スポンサーサイト

2005.10.31 Mon 13 LOVE 30

13 LOVE 30ジェナは、どこにでもいるようなごく平凡な10代の女の子。
早く大人になりたいジェナは13歳の誕生日にそのことを強く願った。翌朝、ジェナが目覚めるとなんと彼女は30歳のキャリアウーマンになっていた。出版社の編集者として活躍することになったジェナは、自分の窮状を救ってもらうために10代の頃のボーイフレンドだったマットを探すのだが…


ジェニファー・ガーナー主演。
あまり恋愛系は見ないのですが、ラブコメは別(笑)
10代の心を持ったまま30歳のキャリアウーマンになってしまったジェニファー・ガーナーがとってもキュート♪
子供のまま大人の女になってしまった感じとか。表現とか表情が上手いっっ!!
大人になってしまったジェナは性格とか最悪な感じになってて、あのままでは意地悪な人間になっていたもんな( ̄▽ ̄;)
皆でマイケルジャクソンのスリラーを踊るシーンとかパジャマパーティーのシーンとか変にうけた(笑)

2005.10.31 Mon ビースト ~悪魔の黙示録~

1995年作品。
こんな作品あったのか??
見た事なかった( ̄▽ ̄;)

司祭がこれから罪をおかす?暗号を解いた?何だろなぁ。
わかんないぞ~o(- -;*)ゞ
神父の格好で「悪魔になりたい」と言う。何故アンヘルはこんな風になっちゃったのか?黙示録の研究で暗号を解いたんだ…なんだ、そうか。で、それから何をしていいのか分からずにぶらぶらしてんだ(笑)
悪い事をすれば悪魔と接触できると思ってるアンヘル。万引きや人のものを勝手に盗む、意味もなく人の車を傷つける…大丈夫か?こいつ(爆)
TVでオカルト・ショーをやってるカヴァンという妙な奴もいて、そのカヴァンと接触するアンヘル。
それはいいんだけれどアンヘルと共に何故か行動しているヘビメタショップの店主であるホセ・マリアの『ヘビーだ』と言う言葉に笑える。

2005.10.23 Sun ブルー・レクイエム

ブルー・レクイエムある現金輸送会社に、アレックス・ドゥマールという男が新しい警備員としてやってきた。今のアレックスに妻子はなく、これといった犯罪歴もなかったが、彼がこの現金輸送会社にやってきたのは殺された息子の復讐を果たすためだった。
この会社に、愛する息子を殺した犯人がいると知ったアレックスは、死と隣り合わせの任務をこなしつつ、復讐の機会を狙っていた…


これはフランス?だよね(笑)
どう見ても普通に仕事を探しに来て、こつこつと周りに馴染みながら働いている真面目な良い人にしか見えないアレックス。それが息子の復讐の為だとは誰も気づかない。息子は…といえば撃たれて死んじゃったんだね。
あんなにたくさんの仕事仲間の中から覆面をしていた目の感覚だけを頼りに?一体どうやって息子を殺した犯人を見つけるんだろう…そこが気になる。
それにしても物静かな作品。映像は見ごたえがある。好きな感じ。ただ、途中で眠くなってしまったんだけども(汗)

2005.10.23 Sun 蝋人形の館

本日より上映ってコトで。観てきました^^
思っていたより怖くなかったというのが率直な感想かも(笑)
ただ、エリシャ・カスバート演じるキャリーの指が!!のシーンはまさか予想していなかったので、さすがに痛かったけれど…
もちろんパリスさんのサービスシーンありあり(笑)
ニックがいい味出してたよ。キャリーの彼氏よりも(爆)
あ、でも絶叫シーンは…あれ?あったっけか?それ期待して観に行ったつもりが…思い出せない(爆)
パリス演じるペギーの殺され方は酷かったけども、キャリーの彼のほうが生きたまま蝋人形で目だけギョロッ・頬がベロッて感じで気色悪かった( ̄▽ ̄;)
さいごのドロドロッと炎で溶けていく蝋の館のシーンが凄かったかも。
序盤から中盤にかけては話がたらたらっと続いててちょっと退屈だったけれど、まぁいいかって感じで(笑)

2005.10.22 Sat バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション記憶喪失を患うエヴァンは、治療の一環として日記をつけていた。13歳の時、エヴァンは幼なじみのケイリーと遊ぶうちに大きな事故を起こしてしまうが、彼にはその記憶もない。やがて家の事情で引っ越すことになったエヴァンは、乱暴者揃いの家族に虐げられているケイリーに「後で迎えにくる」と約束する。
愛する者のために過去を変えようとする青年の葛藤を描いた作品。


主人公のエヴァンは時々記憶を失ってしまうというか、記憶が飛んでしまう病気。エヴァンは仲間達とふざけてやったイタズラがどのようなものだったのかが、その時の記憶がない為にその頃の事が分らない。
やがて大好きなケイリーと別れ母親と共に引っ越す事に…
大学生になり7年間記憶喪失がなかったエヴァン。7歳の頃の日記を読み返すうちに昔の事を思い出すようになりそこから変化が…
ケイリーに会いに行き、過去に地下室で何があったのかを聞くエヴァン。そのためにケイリーは自殺してしまう。
これじゃ最悪パターン。

2005.10.21 Fri 連鎖犯罪 逃げられない女

祖母の家に向かう途中、バネッサの車が故障してしまった。ボブという親切そうな男に助けられたが、実は彼は連続レイプ殺人犯だったのだ。
バネッサは身を守るためにボブを撃つが、そのために少年院に送られてしまう。ボブは彼女への復讐を密かに狙っていた…


リーズ・ウィザースプーン、キーファー・サザーランド共演。
キーファーが若いぞ!これいつの作品だ?と思ったら1996年っ!!
内容は…レ、レイプ殺人?…しかもレイプ犯がキーファー演じるボブ。ジャックのイメージがぁぁぁ~!眼鏡もしてるし~!ロリコンだし~(笑)
リーズ・ウィザースプーン演じるバネッサが主人公。頭が悪いんだろか?序盤から見てるとそんな感じ…でも、家庭環境が最悪。売春をしている母親に、バネッサに変なコトしようとする継父。
見た事もない実父のおばあちゃんの所へ行こうとバネッサは福祉員の車を盗むが途中で故障。そこへ通りかかるボブの車。で、声をかけられボブの車に乗せてもらう事に。親切なボブに心の内をどんどん話していくバネッサ。車の中での会話は最初は普通だったのにいつの間にかエロい話ばかりに( ̄▽ ̄;)
キーファーの口からそのような言葉自体が合わない。…っていうか、妙(笑)
しかも、まだレイプもされちゃいないってのにバネッサに銃で撃たれ、ボコボコで醜い顔にされ…って感じ。こういう役もしていたんだね…キーファーって(笑)

2005.10.19 Wed RIPPER(リッパー) 地獄からの手紙

学園サイコ・スリラー。
犯罪史上、最も残虐な猟奇殺人犯と語り継がれるジャック・ザ・リッパーの事件を研究する大学生モリー。ある日、彼女の周辺で彼の手口に真似た殺人事件が起こる…


何を借りようかなぁ~?と悩み店内うろついてたら"お勧め"だと書かれていたので借りてみた(笑)
素直に信じちゃうよ…私(爆)
冒頭からいきなりですか!!のシーン…森の中で酷い殺され方。1人だけ船で逃げる女。これ、もしかしてラストのシーン?…ではないみたい( ̄▽ ̄;)
いきなり5年後になっちゃうんだけれど、先生役で出ているのは…こ、これは!私の好きなブルース・ペインだ。でも、見るからに奇妙な先生(笑)
主人公のモリーが5年前にその島での事件での生き残りって事なんだ。で、その事を隠してるってワケか。(やっと分かる私・笑)

2005.10.18 Tue レックレス 逃げきれぬ女

レイチェルは夫が殺し屋を雇って自分を消そうとしていることに気付く。必至に逃げる彼女は、福祉団体で働くことになる…

クリスマス・イブに妻を殺すよう取引したと突然言い出す夫。しかも妻の目の前で( ̄▽ ̄;)
妻に「今すぐ逃げろ」と言い出すし…何だそりゃ(笑)
おっとりしとしたレイチェル。キャラが面白いな、コレ。それにしても、もの凄いお喋り女だ。果てしなくよく喋る(爆)
家から逃げてすぐ途中レイチェルを拾って車に乗せてあげたスコット・グレン演じるロイドも何だか意味ありげで…先が分からないだけに気になる。
ロイドの家には下半身麻痺で聾唖者の彼女がいて、居候としてレイチェルはいさせてもらうんだけれど、2人共すごく優しくていい人でこんな人いるんだ…って涙が出ちゃうほど。だけど、この彼女って聾唖者だと思ってたら何と喋りだした!喋れたのか!!レイチェルも私もア然(爆)

2005.10.18 Tue ドールズ

イングランドの郊外を休暇中のデイヴィッドとその新しい妻ローズマリー、先妻との娘ジュディは、嵐のため車が立ち往生してしまい、近くの古い屋敷に避難する。
その屋敷にはガブリエルとヒラリーのハートウィック夫妻が住んでおり、手作りの人形を作っていた…


S・ゴードン監督作。1986年作品。
似合わない夫婦にちょっと違和感ありな家族。
でもって。いじわるな夫婦…見ていて嫌な感じ(笑)
屋敷に住んでる不気味な老夫婦。でも、ジュディには優しい。お気に入り?
突然現れるパンクな女2人とラルフという男。でもちょっとこの女2人共マナーもしらない失礼な奴らだ。
その後絶対すぐに殺されるの見え見え(笑)
パンチという人形をガブリエルから貰うジュディ…いかにも勝手に動きそうなちょっと不気味な人形だったり…って、やっぱ生きてるんか!!(爆)
人形の動きがちょっとぎこちないんだけれど、嫌な奴らだけ殺されていくっていうのは納得できるものが(笑)
それにしても人形が怒るとホント怖いねぇ~
見ていると魂が宿っていそうだし。
…あれれ?何だかこの作品、考えてみれば遥か昔に見ているな…って中盤で気づいた私( ̄▽ ̄;)
童心で人形好きでないと殺されちゃうんだろか?そこだけ謎。人形は好きだけれど、徹底してまで好きってワケではないので、私がその屋敷にいたらどぅなるんだろう?って考えてしまった(爆)

2005.10.12 Wed バイカーボーイズ

バイカーボーイズバイカーたちのトップに君臨するスモークは無敵の王者。若き天才ライダーのキッドは、その王冠(ヘルメット)を狙い胸中密かにライバル心を燃やしていた。
そんな中、ついにキッドはスモークとのレースに漕ぎ着ける。キッドはスモークからトップの座を奪い彼を引退に追い込もうとする。それを迎え撃つスモークは…


黒い騎士…スモーク…スモークって誰よ?と思えば、マトリックスのローレンス・フイッシュバーン。
でも…ち、ちょっと年齢がo(^^;o)
チューチューとスモークのレースで飛んできたバイクに巻き込まれて死んでしまったキッドの父親。キッドの父親とスモークは親友。キッドの胸中が…
スモークと挑戦したく、キッドはクラブを作って認めてもらえてからのレース参加ってコトで…白人と一緒っていうのがちょっと変わってていいかも。妙な感じで(笑)
それにしても何千ドルもの大金をレースでよく賭けられるなぁ~。簡単に賭けるって言うし…そのお金はどこから持ってきているんだろう?なんて思ってしまう私(笑)

カタカナの「バイカボイズ」にはうけたんですけど(笑)

2005.10.12 Wed ネクロポリス

DNA操作により突然変異した無数のネズミたちが牙を剥き、群れをなして黒い洪水となり人類を襲う。
食い尽くされる人間たち、死滅してゆく都市。人類と黒い悪魔が種の生存を賭けた最後の闘いを開始する。


ドイツの作品。
気持ち良さそうに入浴する女性。天井からネズミがぼたぼた?ってな感じで落ちてくるシーンから始まり…銃撃戦のシーンへ(笑)
コルノストハイムって町の市長が結婚式をするという事で。関係ないんだけども、これまたその結婚式での余興がありえないでしょ!やばいでしょ!って感じなんですけど、そのシーンの途中で事件があったと呼ばれる市長。
冒頭で殺された女性の死体現場へ…犬ではなくネズミに殺されたという事だけは分かった。でも、何故なのか?は分からない。
マテイ博士のせいでネズミがおかしくなったに決まってる…でも、博士を尋ねるも食いちぎられた後で、死亡。
研究所でのネズミの大群に追いかけられる人達。
それにしてもフランクが死ぬなんてコトありえる?こういうのひさびさだなぁ…主人公ってフランクじゃないの?そのフランクが死ぬなんてコトは。
主人公ではないってことか?(爆)
中盤以降からが面白い。ネズミの大群に追いかけられたり逃げたり。家の中だと狭いだけにパニクってるのを見ているとドキドキする。

2005.10.09 Sun クロス・レクイエム

顔に押されたアルファベット「V」の焼印、死体の喉に差し込まれたバール。
この残虐な殺人の手口に隠された、犯人の恐ろしい殺意が明らかになる…


え~っと。
タイトルだけ見て借りたのですが、ロブソン・グリーンが出ているって事は…これはもしや「ワイヤ~」シリーズですね(笑)
今回は始まりがちょっとグロ?かと思いびっくりした。しかも、トニーは結婚したのかと結婚式の場面に驚かされちゃったよ。相手が違うんぢゃ?って思っちゃったし(笑)
今回はもの凄くキャロルがトニーを頼ってるって感じに見えたんだけれど…気のせい?トニーって見ているとお茶目でかわいいよね…ホント。おっとりしているのに頭の回転速いし。
コクランという奴が今回の殺人事件の犯人なのかが気になるところ。最初は犯人に全く検討がつかない…
弟か看守が殺したのか?と推測するんだけれど…どう考えても刑務所から外へ出て殺すなんて不可能だし。

2005.10.09 Sun キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブン12世紀のフランス。
若き鍛冶屋のバリアンは妻子を失い生きる希望も失いつつあった。そんな彼の前に、ある日東洋での戦いからエルサレムに向かう途中、故国フランスに一時戻った十字軍の騎士ゴッドフリーが現れ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。


バリアン演じるオーランド・ブルームが何故かパイレーツ~と被ってしまい最初は笑っちゃったのですが。
作品自体はまぁまぁかな。
グラディエーターとどう違うかな?って感じで見たのですが、全く違ってて。
私はグラディエーターは好きなので(笑)
闘いはほんと荒々しいもので、凄かったけども。
ラストなんて、ひたすら「もうやめようよ~仲良くしようよ~」なんて1人で呟いていた私(笑)
それにしてもいつの間にバリアンはあんなに剣を上手く使えるようになったんだろう?見ていて切られないか?殺されないか?とハラハラ。

2005.10.07 Fri 人間蟲

ベンとジュリーの夫婦はある日、車で走行中に男性を轢いてしまう。急いで自宅へと運んで介抱するベンとジュリーだったが、マーティンという名のその男は信じがたいことを次々と叫びだした。
人間の体内に寄生し、臓器を食い尽くす蟲。自分は世界中で数少ないその蟲を抹殺するエリート・ハンターだという。


うっわ~。
何も考えないで借りたらアルバトロス(笑)
しかも、私ったらまたホラーばかり見てるような(爆)
…ま。いっか( ̄▽ ̄;)

序盤から怪しげな女が2人。その後を尾行する男の人…この男がもしや主人公?
その男が何をするのか?と思えばその女の2人のうちの1人の首をぶった切る。でもってもう1人の女を追う…まぁ、その女達が何者なのか?ってのは何となぁ~く予想はつくんだけれども(笑)
その男は途中で車に轢かれ、病院には行かないと言い出し、ベンとジュリー夫婦の家へ。マーティンというその男は人の家に転がり込んどいて、ごちゃごちゃ言って色々とわめくんだけど、それって普通から考えても迷惑なんですけど(笑)

2005.10.07 Fri レイクサイド・フィーバー

3年前に弟を亡くしたショックから立ち直るために弟の死亡現場にやってきたレイチェルとその友人たち。
事故と処理された弟の死だったが、それは本当に事故だったのか?


変なシーンから始まるけど、こ~ゆうのはホラーにはつきもんってコトで(笑)
カップルが最初に殺されるんですけど、そこから始まっていくという…それはいいんだけど、主人公のレイチェルってそこいらを歩いていそうな普通の女の子で「え?主人公?」って感じなんですけど(笑)
キャンプに出かける4人。車の中ではレイチェル無言の暗い顔。そんなにしてまで行きたくないなら行くな!って言いたくもなる(笑)
途中で他の3人と合流。キャンプしながら話をするシーンが長い。しかも怖くも無く全く意味のない話。…お、面白くない。
他に合流するハズだった2人が殺された!とTVのニュースを見て慌てるセス。そこへいきなり矢が飛んできてそのうちの1人死亡。

…そっか。その2人ってのが序盤で殺されたのかと気づく私(笑)

2005.10.07 Fri いけにえ

いけにえ友人からインターネット・ゲーム"パスウェイ"を薦められたジェイク。その映像を見たあとに恐ろしい映像が脳裏をよぎるようになり、やがてそれは現実となってしまった。
周囲の人々が次々と惨殺され、不気味な謎の生き物を目撃するジェイク。それが現実なのか幻覚なのか判断できないジェイクは…


…これ怪しいなぁ~。
いかにもB級っぽ~と思いつつも好きで見るけど( ̄▽ ̄;)
友人のコンラッドがパスウェイというゲームをやり始める。個人情報を入力すると電話が来て任務を告げてくるというもの。
半分男で半分女の化け物?とかって…なんじゃそれ?(笑)
ジェイクが自分自身の舌をナイフで切ったりとか、そういうのは「うぉ」って感じで期待感あるけど。あくまで妄想というか夢のようなもの(笑)
友人であるコンラッドが無残な姿で死に、ダコタも死ぬ。てことは今度はジェイクの可能性も?…とまぁ、それはいいんだけど何だかタイトルが怖そうな割にはちょっと退屈なんだよなぁ(笑)

2005.10.07 Fri 記憶の扉

失われた過去の記憶をめぐり、問答を続ける作家と警察署長を悪夢的に描いた不条理サスペンス。

滅多に見ないフランス映画(笑)
雨の中を濡れながら走る主人公。自分はオノフという作家だと言う。そのオノフという作家の本を熟読している警察署長との会話。
まず、最初に見ていてジェラール・ドパルデュー演じるオノフに一体何があったのか?が分かんなくて、ただひたすら見続けてたけど。
失われた過去というのだから、記憶喪失みたいなものなのかな?って感じで。
髭の生えていない自分と血のついたシャツ。一体何があったのか本当に分からないし、警察署長からは質問され続け…殺人事件の容疑者?に。
とにかくオノフに対する質問の内容や言い争い、所長の行動など…細かな所に目が行く。でもって、オノフの言う事が最初と違っているトコとか「あれれ?」って感じでその先が気になって仕方ない。

2005.10.02 Sun ファイナルカット

かつては爆弾処理班で活躍していたジョンが、頻発する爆弾事件の対策のため処理班に加わった。
しかし彼は、あまりの知識の豊富さで周囲から容疑者として疑われ始める…


え~と…これはアクション?サスペンス?よくわかんないのでアクションにでもしときます(笑)

序盤からね、心臓バクバク(笑)
爆発物の処理のシーンから始まるんだけど、怖いの何のって。見ていて失敗しないか?と心臓が痛くなる…でも、こういう映画ってスリルがあって好きなんだけどもね(笑)
爆発の処理に成功してと思いきや、いきなりカウントリセットされヤバイ状態に…線を切って成功したか?と思いきや爆発。うきゃ~!こういうのってホントに怖い~。処理する人はもの凄い勇気だよ、コレ。
爆発でホテル全壊。…す、すご。
今度はショッピングセンターに爆発を仕掛けたと言う犯人。ここからの処理は引退していたジョンの出番…って、え?見るだけで終り?処理はしないわけ?(汗)
そして、結局爆発。
他の処理班は処理中に2人共死亡。ジョンは?と言えば…何もないかのような顔で近くのバーでビール飲んでる(ォイ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。