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2005.12.31 Sat ぼくらのママに近づくな!

大の子供嫌いのニックは、ある日スザンヌという女性に一目惚れ。ところが、彼女は離婚歴アリ2人の子持ち。
しかもその子供達ときたら、 母親に言い寄る男たちを次々と撃退していた。スザンヌに頼まれ子供たちをオレゴンからバンクーバーへ送り届ける事になるのだが…


最近見た「トリプルX ネクスト・レベル」に出演していたアイス・キューブがこの作品の主人公ニック役。
ファミリー向けというかコメディーなんだけれど、こういうの私は結構好き^^

子供嫌いのニックが一目惚れしたスザンヌには手に負えない子供が2人(笑)
そこから大体予想はつくと思うけれど、ニックは子供2人に振り回され、大切な新車もボコボコに(爆)

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2005.12.31 Sat ダンシング・ハバナ

ダンシング・ハバナ父親の赴任に伴い、アメリカからキューバへとやって来た18歳のケイティ。そこで彼女は、情熱的なサルサのリズム、そして魅力的なキューバ人青年ハビエルと出会う。ハビエルの夢を叶えるため、二人はダンス大会優勝を目指してレッスンに励むのだが…

これはパトリック・スウェイジ,ジェニファー・グレイ出演の作品「ダーティ・ダンシング」のリメイクって事で。見てみたいなって思って鑑賞。
…あれ??
この顔には見覚えが…と思ったらディエゴ・ルナ。この間知ったばかりの俳優(笑)
ダンスもいいけれど、作品中流れる音楽もまたイイね♪見ているこちらまでが踊りたくなる。
パトリック・スウェイジも出てた、これ。やはり動きが違う。ダンスが上手いや^^
ハビエルとケイティはダンス大会に出場する為に踊りの練習を。でも、ケイティが恐れているというか怖がっているために何だか踊りがぎこちない。でも、ま。すぐに克服。上手くいくけれども…

2005.12.28 Wed アンティ・キラー

ロシア警察の誇る特殊部隊に所属するフォックス少佐たちは、チェチェンに潜伏するテロリストの基地を襲撃。
リーダーのアドュエフ将軍を逮捕し、その息子であるウジャックを射殺する。だが奇跡的に一命を取りとめたウジャックは、フォックス少佐への復讐と父親奪還に燃え仲間と共にロシアに潜入。ウジャックはロシア警察内部に協力者を作り、護送中の父親を奪還した上フォックスの妻である女医リウパを拉致。同僚を殺され、妻までも奪われたフォックス少佐は…


何だろ?
長~く、浅~くって感じで(笑)
銃撃戦や爆破シーンが多く、普通にアクションって感じ。
ストーリーはどうであれ、アクションシーンがあれば…みたいな感じにも見えて。前半~後半にかけてはずっとその調子で(汗)

だってフォックスの奥さんなんて、拉致するために狙ってた訳でもなく、たまたま通りかかった救急車に乗っていただけしね。
( ̄▽ ̄;)あ、あはは・・・

ラストは男らしくフォックスとウジャックの素手の戦い。
おや?銃を使わずに闘うのか!?と思えばちょいと闘ってナイフで切られただけで闘いはお終い。

2005.12.28 Wed トリプルX ネクスト・レベル

トリプルX ネクスト・レベル国家安全保障局(NSA)のエージェント、オーガスタス・ギボンズが今回目を付けたのは服役中のダリアス・ストーン。
彼を新たなシークレット・エージェント、xXx(トリプルX)として迎え入れ、2人で米国政府の転覆を目論むある組織の調査を開始するが…


主役が変わってる!!
サミュエル・L・ジャクソン,ウィレム・デフォーが出てるから…まぁ、いいとして(笑)
序盤からいきなりの銃撃シーンなのでちょっと期待してしまぅ。
デフォーはいい人か?と思えば…ありゃりゃ。また悪役か(笑)
あれ?
皆ハメられてる??…え?(最初は意味が分かっていない私)

2005.12.25 Sun スケルトン・キー

スケルトン・キーキャロラインは、ルイジアナの片隅にある広大な屋敷で住み込みの看護婦として働くことになった。
その屋敷には鏡がひとつもなく、至るところに魔除けのレンガ屑が撒いてあった。その上、屋根裏部屋の奥にある小部屋は、マスターキーを使っても開けることができない。
屋敷と変わり者の老夫婦主人を不審に思うキャロラインは、好奇心も手伝って小部屋の鍵をこじ開けてしまう。だがそこは、背筋も凍りつくような恐るべき"呪いの部屋"で…


ケイト・ハドソン主演。前々から何故か気になっていた作品…ってコトで。

看護士募集の広告を見て面接に行ったキャロライン。その屋敷は、すごい屋敷というよりも…何というか、見るからに不気味(笑)
鏡のない家。一体どういう秘密があるのか?ってそれが謎。屋根裏部屋の空かない部屋。そしてそこから聞こえる物音。…で、鏡。何かがあるのは確か。
その屋敷には老夫婦が住んでいて、妙な弁護士も1人。
旦那様であるベンがそこで倒れて、脳卒中になったというのにもその場所に訳があるってこと?
キャロラインがその部屋に入ってしまう…何だか知らないけどすごいドキドキ。魔術?何だかわからないけれどそんな感じのものがいろいろある部屋。
って、ブードゥーか(笑)

2005.12.25 Sun ホステージ

ホステージ凄腕の人質交渉人として知られるジェフ・タリーは、とある母子を人質に取った立て篭もり事件の交渉に失敗し、みすみす2人を死なせてしまう。
心に大きな傷を負ったタリーは、やがて人質交渉人を辞してロサンゼルスを去り小さな町の警察署長となった。そこは今までに凶悪犯罪など起こったこともない平和な町。
だが、そんなある日、小高い丘の上にあるスミス邸で3人の若者たちが、スミス一家を人質に取って立てこもってしまい…。


これは以前から見たかったけれど、いつもレンタル中でなかなか借りられなかった(笑)
ジェフは1年後に小さな町で警察署長になったというのに、突然にこういう事件に巻き込まれる。犯人は怖そうな奴か?と思っていたらば、そうでもないごく普通の若者。
しかもそのスミス邸はもの凄い金持ち。
そりゃ~狙われるがな(笑)

最初は任務からあっさり外れたジェフだったから「あれ?」って思って、意味が分からなかったんだけれど、妻と娘を誘拐され人質に取られてからが意味分ってきた(爆)

2005.12.24 Sat チャイルド・プレイ/チャッキーの種

チャイルド・プレイ チャッキーの種 デラックス版数々の猟奇事件を巻き起こしてきたチャッキーと、彼の花嫁ティファニーとの間に愛しいベビーが生まれた。
チャッキーとティファニーは教育方針を巡って対立し、夫婦間で熾烈な争いを始めてしまうのだが…


ちょっと待って~

チャッキーの子供って…こ、コレ?( ̄▽ ̄;)
それはさておいて。なんだかチャッキーが全体的におとなしいような感じに見えたのは気のせい?なんだかなぁ…
ティファニーがベビーを妊娠している姿とか出産するシーンとかそういうのが見たかったかもだな…私(笑)

ジェニファー・テイリーの声は相変わらず何度聞いてもほんとかわいいけど^^

2005.12.23 Fri アドベンチャー・レース

若く魅力的な女性冒険家、レオノア・セゴンザックは、カナダ・カップに出場した際、兄のジャンを不慮の事故で亡くしてしまう。それでもくじけないレオノアは、パタゴニアで開催されるアドベンチャー・レースへの出場を決める。
一方、ボスの愛人の尾行という命令を受け、フランスからカナダにやって来たサミィら強盗4人組は、勘違いからレオノア暗殺の依頼を受けることに。そして4人は、レオノアと共に世界一過酷とも言われるサバイバル・レースに巻き込まれてしまう…


これはコメディー?
でも、かなり普通な感じ…
パッケージを見るからに荒々しそうなアドベンチャーレースなのかな?と思えるんだけれど、実際見たらそうでもなかった。
…ていうか、ドラマにしか見えない(笑)

テンションが上がるような感じの内容だといいんだけれど、ちょっといまいち迫力に欠けてて…退屈だった。

2005.12.23 Fri カタストロフ

事故で意識不明となっていたワシントン市警の刑事ジャックは、意識が戻ってからというもの脳裏にある恐ろしいイメージが駆け巡っていた。
それは崩れ落ちるビル、逃げまどう人々。そしてそのイメージ通りワシントンで大地震が発生。さらに、続けて脳裏に浮かんだ地下鉄事故も現実のものとなってしまい…


覆面をした奴等の目的が分らず、一体何をしたいのか?ただ意味不明のまま見続けていた(笑)
ジャックはどこからどう見ても普通の刑事。そんなに目立って強いというわけでもなさそう。
ていうか。
夢見たことが現実に起こってしまうという内容。
しかも、1度死んだハズのジャックは死の淵から生き返ったからこうなってしまったのだと思うけれど。大惨事とか先の事が予知できるようになってしまう。

2005.12.11 Sun インファナル・デイズ/逆転人生

インファナル・デイズ~逆転人生~キットは大手保険会社で働くトップセールスマン。
ある日不幸な事故に遭遇したキットは、いつ死んでもおかしくない身体になってしまう。絶望に打ちひしがれるキットの前に現れたのは、同級生で今はケチなチンピラに成り下がっていたインホン。
2人は一週間の約束で互いの仕事と立場を交換することにするのだが…


これ以前から気になっていて見たくて仕方なかった作品。でも、コレっていつ頃の作品なんだろうか?
ていうか、「インファナル~」がタイトルになってると気になってしまいしゃ~ないですがな!!(笑)
しかもトニー・レオン、アンディ・ラウ、アンソニー・ウォンが出ている。

2005.12.10 Sat エンジェル・オブ・デス

病院で起きた猟奇殺人事件の捜査を進めていく心理捜査官トニーとキャロル。しかし、病院の院長あてに送られてきた狂信者からの脅迫テープをきっかけにテロ専門捜査機関MI5に捜査権を奪われてしまう。

ロブソン・グリーン…ではなくて、トニー。
またまたお久しぶり^^

今回のパッケージもまた気になってしまいまして、借りちゃいました(笑)
妙な病院。しかも「謎」
気になって仕方ないですよ、コレ。手術に成功したかと思えば死亡。一体何があったのだろう?トニーはキャロルと共に考える。というか、ほとんどトニーが考えてるけど(笑)
死亡率が6週間で3倍。異常でしょ、どう考えたって。この病院疑われるの当たり前(笑)
犯人だと思っていた奴が犯人ではない。じゃ、誰??
(*-゛-) う゛~ん分かんない。

2005.12.10 Sat ルール 封印された都市伝説

ルール 封印された都市伝説1999年。女子高生たち数人が連れ去られるという事件が起こる。事件は30年前に同じ高校で起きた"血まみれメアリー"の事件と似たような様相を呈していた。
その事件はダンスパーティで友達と連れ去られたメアリーがそのまま行方不明となったというもの。今回の事件の被害に遭ったサマンサは戻って来れたものの、メアリーの亡霊を見るようになっていた…


こんなのも出ていたのね!って感じで遅ればせながら借りてしまいました(汗)
というか「ルール」というタイトルだけ見て、これは続編?何?って感じで気になり借りちゃったという(笑)
30年前のシーンから始まるんだけれど、メアリーはちょっとしたアクシデントで死んじゃって、死体はその場所に。
そこからその後って感じで話が飛ぶんだけれど。
仲の良い女子高生の3人が一緒に寝ていた部屋から突然いなくなる。それは"ブラッディ・メアリー"と3回唱えたから?

2005.12.10 Sat ライディング・ザ・ブレット

ライディング・ザ・ブレット重態の母親を見舞うため、真夜中にヒッチハイクを始めたアラン。しかし彼が乗ったのは死神の車だった。
そして、死神がアランに突きつけた究極の選択。今夜差し出さなければならないのは自分の命か?母親の命か?
スティーブン・キング自らの臨死体験を元に書いた同名小説が原作のサスペンス・ホラー。


映画だと即効見ます。
小説は読んでいませんが(^・^;)
but 気になったので借りてしまいました(爆)

「プール」に出ていたエリカ・クリステンセンも出ている。個人的にこの人好き(笑)
ヒッチハイクしながら母親の入院している病院へと向かうアラン。
車に乗る度に妙。一体何がいいたいのだろう?死にとり憑かれているのか?序盤からずっとそんな感じ。
原作を読んでいないだけに意味わかんないケド(笑)

2005.12.10 Sat ノーウェイ・アップ

証券マンのトムはその日、上司の差し金とはいえ、横領という犯罪に手を染めてしまう。すべての事が終わり、ふらふらと地下の駐車場へと降りてきたトム。時間はすでに午前1時近くだった。そんなトムが見たものは、なぜかボコボコに壊された自分の車。そしてその時、1台のトラックがトムを目がけて走ってきた…。

スティーヴン・スピルバーグの傑作「激突!」を彷彿とさせるアクション・スリラーってコトですが。
場所は?どこで??と思えばかなり普通の地下駐車場。
車は壊されていて、エレベーターも動かない。何てったってカードが必要。トラックに誰が乗っているのか分からずってトコだけは気になるけれど、ただひたすら地下駐車場で逃げ回るだけの主人公。
頭を使え!!と突っ込みたくなる場面多し(笑)
だって、その場所から動こうとする気配すらなく、挑発的な態度を取ったり、ドアを開けようとしたりするだけで。
やっと「お!犯人のトラックの上に乗るという行動を取ったか!!」と思えば汗タラリ…バレバレ~(笑)

2005.12.10 Sat トゥルー・ロマンス

トゥルー・ロマンス一夜で激しい恋に落ち、翌日に結婚してしまったクラレンスとアラバマ。“真実の愛”を貫くために、クラレンスはアラバマの元ヒモに話をつけにいくが、間違ってその男を殺してしまう。
激しい恋に落ちた男と女が、逃亡を続けるさまを描いたラブ・サスペンス。


この作品、結構好き^^
荒々しいけれど、何かかっこいいのよね。でも、随分前に見た作品なので忘れかけてたからもう1度って事で見たんだけれど。
ブラッド・ピットも出てたんだね、これ。知らなかったというか記憶にもなかった( ̄▽ ̄;)
しかも「大丈夫か?」って感じの役(笑)
豪華キャストだよ、よく見るとコノ作品って。
アラバマは『1人の男に100%尽くす女』だと自ら言う。何とまたカッコイイ台詞なんだろう(笑)
出会って翌日にすぐ結婚してしまう衝動的な2人にも驚きだけれど。
ゲイリー・オールドマン演じるドレクセルがこれまた個性的。ほんとカメレオン俳優で好きだわ、この人(笑)
しかもサミュエル・L・ジャクソンもこの作品に出てたのねって感じで、ちょっと台詞が顔に合わずエロいけど(爆)
しかも、出たと思ったらすぐに殺されて、ハイお終い(汗)
1人でアラバマの元ヒモのドレクセルのいる場所へと向かうクラレンス。正義感が強いっていうか、愛のためっていうか。かっちょいい。

2005.12.10 Sat ギルティ

スウェーデンにある別荘地で、凄惨な殺人事件が発生。駆け付けた刑事のステファンが見たものは、かつての相棒モリーンの無惨な姿だった。ショックを受けたステファンはなんとしてでも犯人を捕まえようと捜査に乗り出すが、事件前のモリーンの行動に不可解な点を発見する…。

相棒というには、歳が離れているような…モリーンとステファン(笑)
モリーンを殺した犯人は誰なのか?調べていくんだけれど、ナチの制服が見つかって。それからどうなるのか?って感じで。
主人公のステファンは癌に侵されていて、その中でいろいろと探っていくんだけれども。
何だか中盤までは退屈なんだよなぁ…謎めいているのはいいんだけれど。
ちょっとパッケージだけに騙されたって感じで。

2005.12.10 Sat アイランド

アイランド2019年。大気汚染から逃れ、完璧な環境に整えられた都市空間のコミュニティで暮らすリンカーン。安全だが退屈な日々を過ごす彼らの夢は、ときどき行われる抽選会に当選し人間の手が加えられていない地上最高の楽園アイランドに行くことだった。
だがある日、リンカーンはひょんなことから自分たちはそれぞれの主である人間に、移植用の臓器を提供するために作られた"クローン"であることを知る…


何だか妙な感じです。
みんなクローンだと思うと、今後どのようにしていくのか?と終ってからソレが気になりました(笑)
あまり気にかけていない作品でしたけど、これ結構面白かったです、私。
ブシェーミは相変わらずいいなぁ~。いい味出してる(笑)
中盤から後半にかけてがテンポよく、アクションもいろんなのが結構あってドキドキで楽しかったです。クローンというのは気色悪いけれど、逆にこの作品で嫌なのは、金持ちな人間たちのほう。
臓器だけが必要で、クローンは利用されるだけで処分されるのだからたまったもんじゃない。クローンにアイランドという「夢」を持たせ、それが最後の場所だってのも辛い。

2005.12.10 Sat 脱出

脱出カヌーを楽しむルイス、エド、ボビー、ドリューの4人。しかし、途中であった2人組の男たちにエドとボビーが拉致されてしまう。不可抗力で男たちのうち1人を殺してしまったために、4人は執拗な追跡を受けるようになる…
予想外の事態に狼狽し、逆に人間の弱さや卑屈さを醜く露呈していく姿を描く。


こりゃまた古めかしいモノを借りてしまいました(笑)
アンジーの父上であるジョン・ボイト出演作。
名前だけ知ってて、この方の作品とかは意識して見た事がないのですが(多分、どこかで何かの作品で見かけたハズだけれど、あまり分かんない・汗)そのジョン・ボイトの若い頃の作品ってコトで。しかも1972年の作品だとな!!
…み、見た事ないちゅ~に(爆)

最初はいいのよね。田舎にきたような感じの雰囲気で…川に行くまではね。
それにしてもルイスが目立ってるな4人の中では。強引っていうか男らしい?というか何というか。もしやルイスが主人公?それにしても目的のためなら一心不乱って言うが、かなり無茶苦茶な男だぞ、コレ~(笑)
エドとボビー、ルイスとドリュー。ペアで分かれてカヌーに乗り川を下る。
これってカヌーに乗って楽しむっていうよりも、スリルを楽しんでるって感じ。度胸試しみたいなもんだ。

2005.12.10 Sat エコーズ

エコーズ デラックス版妻子と共に幸せな生活を送っていたトムは、ある日義理の姉から催眠術をかけられてしまう。
催眠術をかけられた日から、トムの脳裏に浮かび続ける恐るべき暴力と破壊のイメージ。やがてトムの視界は、ランプの点滅のように時折赤く染まりはじめトムは"何者か"の気配を感じるようになった。
得体の知れない"何者か"に翻弄され、奇怪な行動を取り続けるトムは…


ケビン・ベーコン主演。
息子のジェイクが誰かと喋っているシーン…もしかして霊と喋ってる?(笑)
サマンサというのは誰?って、霊だってのはバレバレだけれどもね( ̄▽ ̄;)
それにしてもこのジェイク役演じる子役がこれまた演技が上手い。ダコタちゃんには負けるけど(笑)
トムは催眠術の後に赤い点滅に悩まされる。これは何の意味があるのかが気になるところ。よくは分かんないんだけれど、つまりはトムもジェイクも霊感があるって事だけ。
トムは次第に妙な感覚になり、予知夢?みたいなものも見たりする。見えること(霊感のある事)を嫌がる妻にいろいろ言われ、トムが何だか可哀相。
まぁ「家族」を大切にしたいという奥さんの考えも分かりはするけれど。

2005.12.10 Sat オープン・ウォーター

オープン・ウォーター仕事熱心なダニエルとスーザンは、ようやくまとまった休暇を取りカリブ海に向かった。でも、せっかくのバカンスにも関わらず、夫妻は仕事を忘れることができない。互いへの愛情が冷めたわけではなかったが、仕事に追われるうちに距離ができ今の2人はそれを埋めるきっかけを失っていた。
そんな中、夫妻はダイビングを満喫する。だが、スタッフの単純ミスで夫妻が海面に上がってきた時、そこには2人を乗せてきたボートの姿がなく…


CG・スタントなし。
これって怖いどころか、当の本人達は普通撮影したくないはずだよね(笑)
実話でパニックだから怖いって感じるけれど。
映画として見るには…う~ん…
次々に海へと飛び込んで行くダイビング参加者の人達。
海がすっごくキレイ!潜ってみたい!!なぁ~んて思ったのもつかの間。
これ、スタッフの単純ミスって…見てノートに書いてるだけで?ちゃんと数えろよな!!って思ったし。ダニエルとスーザンは最初はボートがいない事であまりパニックにはなっていなかった(…ようにしか見えない・汗)
どんどん時間が流れていきクラゲには刺され…って、その前にあんなに長い間海にいたら気分悪くなるだろうな( ̄▽ ̄;)

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