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2006.01.29 Sun NOTHING ナッシング

NOTHING「ある日突然、世の中から全てのものが消去され、何もない世界が広がっていったら?」という奇想天外な設定を実際に映像化した、斬新かつ実験的なシチュエーション・スリラー。
「CUBE」「カンパニー・マン」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作。



デイブとアンドリュー。
全く違う性格の2人。というか2人の性格や行動とかに笑える。何をやってもついてないデイブと引きこもりのアンドリュー。2人が一緒にいるのを見てると何だか知らないけどすごい安心感が(笑)
アンドリューが「放っておいて」と言ったら2人共全くわけのわかんない世界に突入。
でも、これ見ているとサスペンスというよりコメディー?と悩む。
2人とも物を消せる力はあっても、物を出せるわけではなく。何だかこの作品。何もない世界だけれど、不思議と引き込まれてはいく…
周りに何もない不思議な世界だけれど、1度は行ってみたくなるな、コレ(笑)
だけど何もないとそれなりに退屈にもなってくるよね。

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2006.01.26 Thu ドラキュリア3 鮮血の十字架

ドラキュリアIII 鮮血の十字架エリザベスを拉致して逃亡したドラキュリアに死の救済を与えるべく、ユフィジ神父とルークは必死にその行方を追っていた。
やがてルーマニア・ブカレストへとたどり着いた2人は、政府高官たちが人間ではなくヴァンパイアである事実を暴くために闘っていた反政府軍と彼らを取材していた女性レポーターのジュリアに出会う。
彼らと行動を共にするようになったユフィジ神父たちは、宿敵ドラキュリアの屋敷を見つけ出す。過去から永遠に続いてきた闘いに終止符を打つべく最終決戦が始まる…



「ドラキュリア」シリーズの完結編。
前作のラストシーンからの始まりなので、忘れかけてたけどハッキリと思い出した。…あ!そうそう。中途半端な終り方だったと(笑)
ルトガー・ハウアーがドラキュリア。でも、中盤以降から出てるので出番は少なくちょっと残念。
途中、ピエロ?どこかのサーカス?のようなヴァンパイアみたいのが出てきてほんの少し笑えた。

2006.01.22 Sun エクスペリメント

母親と妹に暴力を振るう父を憎むアレックスはある日、父の職場である銀行に車で突っ込んでしまう。
少年刑務所に2年間服役することになったアレックスだったが、女性心理学者のザイデルからある誘いを受ける。それは矯正キャンプに参加し、4カ月間の訓練に耐え抜けば自由の身になれるというものだった。
父親への復讐に燃えるアレックスはその誘いを受けるが、そのプロジェクトは少年たちの暴力性や反抗心を奪う心理実験プロジェクトで、想像を絶する過酷なものだった…



これはドイツの作品。
政府が推進する極秘犯罪撲滅計画の実験台。何か薬品でも注射されるのか?と思ってました…最初は(笑)
パッケージを見ただけではサスペンス?ホラー?そんな感じに思えて借りてみたんだけれど。でも、この作品はサスペンスというよりドラマって感じで、個人的にはこの作品良かったけど。
主人公のアレックスは母親想いで優しい。その彼が父親が母親に暴力をふるったことが許せず父親の職場に車ごと突っ込む。その父親は自分の子なのに警察を呼び、アレックスは少年刑務所へ。
アレックスは母親が父親と縁を取り戻す事を妹から聞き、4ヶ月で刑務所を出たいが為に1度は断ったそのプロジェクトへ参加する事に。
犯罪者の更正。といっても…普通に刑務所って感じで。

2006.01.22 Sun シャロウ・グレイブ

シャロウ・グレイブ記者のアレックス、会計士のデヴィッド、医者のジュリエット。3人は共同生活をしていて、募集していた4人目のルームメイトを自称作家のヒューゴに決めるが、入居してほどなく彼は自室で死んでしまう。
そこには麻薬とスーツケースいっぱいに詰まった大金があった…
「28日後...」のダニー・ボイル監督作。



サスペンスです…。
旧作で借りたいものがあまりなくて。
ふと目についた作品。
気づいたらまたユアン・マクレガー(爆)
ヒューゴという男。一緒に住んだと思ったらすぐ死ぬし(しかも何故に死体は全裸・笑)
で、ヒューゴの部屋にあったスーツケースの大金を見た3人は警察に通報せず、死体を処理する事に。確かにあんな大金目の前にあったら誰でも気が変になるハズ(笑)
それにしても面白いのはこの3人はそれぞれ個性的な人でもあるけれど、やけに冷静だから驚き。ユアン演じるアレックスはお喋りで抜けた感じだけれどデヴィッドは会計士なだけにお堅くどう見ても真面目。ジュリエットも医者だからか?死体を見ても冷静だし。
この3人の住んでいる家や金を持っている事がどうやってバレたのか?不思議なんだけれど、ヒューゴの仲間?が探し出す。

2006.01.21 Sat デス・ヴィレッジ

デス・ヴィレッジ生きたまま人間をゾンビにする儀式が存在する村で起こる恐怖。
無許可の薬を患者に投与し死なせたことから、失意のうちに病院を解雇された女医アリス。ジャマイカの大富豪から、その弟の主治医として招かれた。
その弟の住む村に向かった彼女だったが、村では彼女を受け入れようとせず、そして彼女の周辺で奇妙な出来事が起こり始めた…


この村ではゾンビの儀式が存在する…
もちろんパッケージにつられて借りました(笑)
この作品。
出演は「ダーティ・ダンシング」のジェニファー・グレイやクレイグ・シェーファーなど。一応知っている人もいるな…って感じで。
ジェニファー・グレイは顔は変わって見えるものの、唇が変わっていないからすぐ分った(この人の下唇が好き・笑)
カロという女が意味が分んなくて不気味。オビアの魔術とかブードゥーとか。また、ワケわからんものが出てきた!!(爆)
代富豪ポールの弟であるウェズリーは自分を"ゾンビ"だと思っている…でも、ハッキリ言って見ていて全く意味が分からない私。

2006.01.21 Sat サンゲリア2

サンゲリア2「サンゲリア」の続編
ひとりの男が誤ってデス1に感染し死亡する。その死体を回収した軍隊は焼却処分にするが、デス1は煙と共に散乱、鳥を媒介として人間に感染していく。感染した人間はゾンビと化し生者を次々に襲っていく…



デス1の研究…何だ?
ていうか。これ続編ではあるけど、前作とは関係ないんだ?
感染した男の遺体を焼いたら煙となって鳥が感染。煙といえばバタリアンを思い出すな(笑)
で、その感染した鳥がバスの中にいた人を襲う。ヒッチコックの鳥を思い出した(笑)
まぁ、それはいいとして。感染系のものは怖いけれど好きではあるので見ずにはいられない。どうやったって感染するもんね(爆)
突然現れたゾンビは凶暴で動きが早いのでオドロキ。
首だけのゾンビが飛んできて首にガブリとか(何故に生きてる?)顔の皮ベロリとか。顔面引き裂きぐしょぐしょ。うきぇ~!気持ち悪い~!!でも、見る(笑)
途中疑問。
プールに落っこちて逃げた男の人がいるんだけれど、何故に感染していないんだ?プールも汚染されているのでは?…って。途中助けてもらったけれど…結局ゾンビ達に襲われて食われて死んじゃった(笑)

2006.01.19 Thu ブラス!

ブラス!炭坑夫によって結成された、イギリスの歴史のあるブラスバンド、グライムソープ・コリアリー・バンドの実話を基にしたヒューマンドラマ。

これは何というか…感動でした。
見たことがなかった作品。
炭鉱とブラスバンド両方の間で揺れる炭鉱夫達。
炭鉱閉鎖という状況。その貧しさの中でもブラスバンドを続けている。
涙を誘うのはブラスバンドの指揮者であるダニー。自分自身の病を皆に隠してまでもブラスバンドを続けている真っ直ぐな性格。そしてその情熱。
アンディ演じるユアン・マクレガーは、炭鉱閉鎖と新しく入ってきたメンバーのグロリアが経営側だという事を知っていて、その彼女との間で揺れ動く若者。

2006.01.15 Sun ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)リュック・ベッソン製作・脚本。
5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて殺人マシーンとして育てられたダニー(ジエット・リー)
成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートの金儲けの道具として金を稼いでいた。



「犬のような扱い」というだけで考えると涙が出そうになる私(笑)
アクションシーン見たさに以前から気になっていた作品。

内容はアクションだけでなくドラマな部分も強くて私自身は良かったな…。
首輪を外されて闘いに挑むけれど、子供の頃に誘拐されてから人と戦う事以外、人間として扱ってもらえず、何も教わってはいないからサムやヴィクトリアと出会って少しずついろんな事を学んでいくうちに変わっていくダニー。
「ピアノ」は意外だなぁ~なんて思ったけれど
サムがピアニストだからその関係でピアノが好きになるのかな?なんて思ってたんで(笑)
頭のどこかにかすかにその記憶が残っていたって事で「それでか~」と納得。
始まった途端アクションシーンからだったのでその部分は凄く楽しめた。
その後からはサムとのシーン、ヴィクトリアとのシーンが多く、それもそれで又良かった。
人間として、家族としての「愛」が感じられたから…

2006.01.15 Sun ゾンビ・オブ・ザ・デッド 2

ゾンビ・オブ・ザ・デッド 2謎の生物研究を行う研究所を舞台に、閉鎖された研究所に取り残された人間と人体実験によりゾンビ化した人間との死闘を描く。


正直。
続編だとは知らずで借りてしまいました。
ていうか。やっちゃいました。
前作見てないちゅ~に!!
しかも前作はトホホな内容?だったというだけに(調べた・笑)何だか見る前から凹むけど(爆)

って、これ誰が撮ったホームビデオだ?(笑)
最初からもうダメダメなのが見えてる( ̄▽ ̄;)
ジェンテック社って何度も言うのは分かったから、早く行けばいいのにそこに辿り着くまでに時間かかりすぎだって(笑)

2006.01.13 Fri ハイドアンドシーク

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼデイビッドとエミリーは、最愛の妻にして母であるアリソンを失い悲しみに暮れていた。
アリソンの死因は自殺で、浴室でリストカットをしたのだった。その惨状を目撃してしまった幼いエミリーは、ショックのあまり心を閉ざしてしまう。心理学者でもあるデイビッドは、娘の心を癒すために、ニューヨークの郊外にある静かな町へと移り住んだ。
だがエミリーは、彼女にしか見えない友達"チャーリー"と遊ぶようになっていく。しかもチャーリーは、ただの遊び友達ではなく…



『もぉ~いいか~い?』
『まぁ~だだよ~』
なんて(笑)
この作品は劇場で見る予定だったけれど、結局はレンタルになっちゃいました。
まず…
そのような現場を見てしまうと子供の心は相当なショックで、傷ついてトラウマになっちゃうと思う。心を癒すために引っ越したが、癒すどころかおかしくなっちゃってるよね、コレ(笑)
チャーリーは霊だと思っていたし、隣の家の夫婦の子供がもしやチャーリー?とかいろいろ考えてしまったりもしたんだけれど。

それはそうと。

2006.01.13 Fri ゲット・ザ・マネー

刑務所から出てきたハロルドは育ての親ムンクの元を訪ねる。
ムンクは重い肝臓病で、ハロルドはムンクの息子をスウェーデンの重警備刑務所から脱獄させ、ムンクに会わせようと計画するが…



熱い!!熱すぎる!!(笑)
情に厚く、思いきり行動の派手な男…ハロルド。
っていうかあまり好ましくはないタイプ。自分の我は通すって感じに見えるし…どちらかというと、ハロルドの周りにいる仲間達に好感が持てるかも(笑)
作品中で何度も出てくるパイがすっごく美味しそうで、よだれが出ちゃって大変でした。
ムンクの息子を脱獄させたり、銀行強盗したり、サッカーの試合に金を賭けたり…バラエティーに富んでいて面白いんだけども。

でも、何だかね。
ものすごくキレやすい男なんだよね、ハロルドって。

2006.01.02 Mon フレッシュ・デリ

フレッシュ・デリ過って冷蔵庫に人を閉じ込めた肉屋の男が、証拠隠滅の為にその死体をマリネにして販売する…

遅れましたけど…明けましておめでとうございます。
2006年のスタートの映画鑑賞は結局こういう作品になっちゃいました(笑)
いつも変化がありません( ̄▽ ̄;)

お金はないけれど、自分達で店を開きたいとスヴェンが言い出しビャンと共に店を開く。店の外装・内装は徹底して完璧にしているはずなのにオープンの日に客が1人も来ない(笑)

さ、さびし~。゚(゚´Д`゚)゚。

冷凍室の中に人がいるのに気づかず帰ってしまい…翌日凍え死んでいる男の死体を見てどうしようか?とパニックになったあげく太腿を粉砕機にかけ売ってしまう。

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