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2006.08.25 Fri ヴェノム 毒蛇男の恐怖

ヴェノム 毒蛇男の恐怖ブードゥーの伝統が色濃く残るルイジアナ州の片田舎。
ある晩、橋の上で起こった事故により乗用車が沼に転落する。運転していた女性のみならず、彼女を助けようとしたトラック運転手の男性も命を落としたが、転落した車の後部座席には彼女が密かに運んでいたトランクが積まれていた。
実はそのトランクの中には、ブードゥー教の秘力により悪霊を封じ込めた無数の蛇が詰め込まれていた…



最初からもぅレイって奴が気になるんですけど。
このレイは怖い顔をしているのに心は優しい人…だったハズ?なのに死んでしまう。
ブードゥーだよ…気味悪いけど気になる。効果があるんだから凄いよね。
それはいいけど、レイの顔がよく見えないだけに、ちゃんと見たくてイライラして仕方ない(笑)

周りの者や友達は次々に殺され、ラストでやっつけた!終わりだ!!と安心していたら…いきなり出現!!(お決まり)

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2006.08.24 Thu アンダーワールド2 エボリューション

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディションヴァンパイアの処刑人セリーンは、家族の命を奪った長老ビクターを倒したことからマイケルと共に同族から追われる身となっていた。
必死に逃れる2人の前に休眠から蘇ったもう一人の長老マーカスが現れる。
ライカンの血が入り、混血種となったマーカスはその力を増大させていた…



序盤から見ていて「アレ?これってヒュー・ジャックマンは?」「ん?暴れまくっているこの狼はセリーンのお兄さん?」と思っていた私。そうです、ヴァン・ヘルシングと思いっきり間違ってました…バカです(笑)
前作を思い出そうとして、どうも他の作品とMIXされてしまって、ワケわからなくなり悩んでました。

マイケルは凄いよね。
変身する時はきちんと服を脱いで準備するから(爆)

マーカスが恐ろしい。あんなのに追いかけられたら、あの羽でグサッと刺されて一発で死んでるな、絶対。
これは変身シーンも凄い。グロもあって なお結構(笑)

2006.08.21 Mon トカゲ女

トカゲ女人気作家のクワンは、ヤモリの悪霊を題材にした新作ホラー小説を書き上げ、そのキャンペーンのためにチェンマイにやってきた。
クワンはジャングルに暮らす部族の女性から木箱の民芸品を買い自宅に持ち帰るが、その頃から巨大なヤモリの幻覚に悩まされるようになる。
やがて、クワンの周囲で謎の死亡事件が続発。実はクワンは、木箱に封じ込められていたヤモリの悪霊に憑依され、醜悪なトカゲ女と化していた…


トカゲだよ!トカゲ!!
え?ヤモリぢゃなかったけか??(謎)
爬虫類は個人的に好きなんだけど、トカゲになるのはヤダ(爆)
それより、前田教授、あんた面白い!!
日本語が何故か妙に浮いてるぞ!!(笑)

次々にトカゲやトカゲが乗り移った霊に殺されていく人達。
どこからともなくひょいと出てくる。
トカゲの霊には誰も太刀打ちできない。
じゃぁ?誰がする??
…ハイ、出ました!除霊師!!(笑)
でも、すぐに頼むわけでもなく、その間にも次々に周りの者が殺されていく。

2006.08.21 Mon サイレント・ワールド/セカンド・アイスエイジ

世界各地で観測される異常気象の謎を解くため、気象学者のデビッド・コーツマン博士は、温暖化で氷河崩壊の危機が迫る南極基地に飛ぶ。
そこでデビッドは雪洞の奥で古代人が残したメッセージを発見。研究所に戻ったデビッドは友人のジェフと協力し分析する。
温暖化の影響で地球の地軸が狂い、南極と北極が逆転する転極が起きようとしていることが判明。デビッドが仮説として警告していた事態だが、そのスピードは驚異的に加速していた。


いつか本当にこんな事が起こったらどうしようと考えさせられる作品。
零下273度だってよ!!
私の住んでいる所はマイナスになった事なんてないのに(笑)

残された時間は4時間とちょっと。
空は突然曇り、雪が降り、寒くなり海は凍る…
こんなのいきなりありえない( ̄▽ ̄;)

2006.08.21 Mon DOOM ドゥーム

ドゥーム時は2026年。火星にあるユニオン宇宙社研究所では、ある極秘研究が行われていた。その研究所から「研究対象が脱出、至急封鎖が必要」という救援要請が入る。カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTSから8人が選抜され、火星へと送り込まれた。
しかし、そこで彼らが目にしたのは…


科学者は寄生されてるのだろうか?どんな物に?どんなエイリアン??と最初は気になって仕方ない。
グロいシーンとか気持ち悪いのが結構あったりで意外に楽しくて期待して見てたけど(笑)
中盤から軍曹がおかしくなってきて大量に人を殺すようになり、どちらが正義なのか?いい人なのか?わからなくなってしまう。

でも、これは明らかに軍曹だな( ̄▽ ̄;)

2006.08.21 Mon PATIENT14 戦慄の人体実験

PATIENT14 戦慄の人体実験悩みの難聴を治すべく臨床トライアルに参加した女性が、実験に隠された国家機密を知る…

耳が聞こえにくい事が嫌で、臨床トライアルの実験になったライザなんだけれど。今度は音や人の声…そして人が考えている事までもが聞こえるようになってしまう。
聞こえるようになるのはいい事だけれど、逆に人間が頭で考えている事も全て聞こえ、しかもそれが精神的に苦痛となってしまう。
他にもトライアルに参加した患者達は次々に自分から死んでいってしまう。
なぜか中盤から情報収集の任務とやらでライザは仕事をさせられるんだけれど、もしかしてこういうの便利だな~って思えたり、後々の副作用とか考えると怖くもなったり。

2006.08.09 Wed ヴァンパイア侍

時は400年前。武家の娘シラは、吸血鬼一族との争いの中でその毒牙に倒れる。
しかし、吸血鬼の血が全身に回る前に自害したシラは、吸血鬼と人間の両方の血を持つ混血ヴァンパイアとして蘇る。それから現代まで、厳しい武術の訓練に耐え名刀を手にヴァンパイア侍として吸血鬼一族の壊滅を目指す…


こりゃ、何だ?(笑)

意味不明だけれど、まぁ見たいからいいとして。
このシラって女すぐ脱いじゃうし…サービス?コレ(爆)
アクションシーンはちょっと重そうだし、長々と話をしてる間に早くシラを助けろよ!!って感じだし(しかもそういうシーンが何回もあった・笑)

かなり、普通に見てましたが。
ちょっといらないシーンも結構あった( ̄▽ ̄;)

2006.08.08 Tue デーモンハンター

デーモンハンター人間と悪魔の間に生まれたデーモンハンターのジェイクは、世界征服を目論む悪魔から人類を救う使命を負ってこの地上に姿を現した。悪魔アスモデウスを追っていたジェイクは、修道女のサラと共に悪魔の巣窟を発見する。
地上の支配を企む悪魔との壮絶な死闘を描いたダークヒーローアクション。



あれ?これはどこかで見た事のある…と思えば、処刑人のショーン・パトリック・フラナリー。
序盤から飛ばすし殴るし。すごい荒いんですケド(笑)
それより、何でジェイクは尼僧と一緒に行動するわけだ?関係あるのかないのか?意味がわからない(爆)
悪魔は女と関係を持って魂を乗っ取って妊娠させて子供を産ませるんだとな。
選ばれた者はたまったもんじゃないな、コレ。

2006.08.08 Tue ファイヤーウォール

ファイヤーウォール銀行のコンピュータセキュリティー専門家として、業界内で最高の腕と地位を持つプログラマーのジャック。
そんな彼に目をつけた強盗団の手により、ジャックは愛する家族を誘拐されてしまう。犯人の要求は、彼がセキュリティーを担当しているランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを盗み出すこと。
犯人の徹底した監視体制の下、ジャックは自ら構築した鉄壁の防犯管理システム=ファイヤーウォールに挑んでいくことに…


うわぁ~。何だか久しぶりに見るハリソン・フォード。
しかも…24のクロエが出てる~。でも、ここではジャネットだ(笑)
家族を人質に取られ、ジャックは監視され、どうしようもない状況に。こういう状況ってどうしようもないから、どうなるのかハラハラして面白いんだよね。
1度は脱出に成功かと思った母親と子供2人はあっけなく犯人達に捕まりア然。何故だ!!何故かイライラする~!!(笑)

でも、ここで逃げたらストーリーは続かないってコトで(爆)

2006.08.08 Tue ザ・クローン

近未来の地球で核戦争が勃発。
地球は荒れ果て、多くの人類が死に絶えてしまった。残された人類たちは、クローン人間を誕生させるプロジェクトに取り掛かる。しかし、感情や記憶を持ち、さらに放射能に免疫のあるクローン人間を誕生させるには、特殊なDNAを持つ人間(ホスト)が必要だった…


う~ん…意味不明(笑)
っていうか話がちょっと長くて退屈だった。
クローンを造るのはいいけれど、オリンがどことなく見ていてもどかしいっていうかこの人本当に必要な人なの??
なんだか序盤~中盤~ラストにかけて見ていても淡々とストーリーが続いている感じでドキドキ感がない。クローン人間が何人かいるのか?と思って、出てくるのを待ち構えていたけれどそうではないし。

2006.08.08 Tue SPIRIT スピリット

SPIRIT<スピリット>実話に基づく真実の物語。
病弱だった少年時代を過ごしたフォは、優れた武術家である父と「武」の世界に強い憧れを抱いていた。
だが父は息子に同じ道を歩ませることを嫌い、フォは独学で武術を習得。やがて天津一の格闘家となるが、強さゆえの傲慢さが仇となり最愛の母親と娘を報復により殺害されてしまう…



カッコイイ!
ジェット・リーのアクションはいつ見てもイイ!!
ストーリーからアクションから凄い。
というか、これは実話だからこそ余計に。
真の強さとは何か?それを教えさせられるそんな作品。
精神的にフォが成長していくのが良かった。小さな頃からのフォの親友ノンがこれまたとてもいい人で…
ラストなんて申し訳ないけど、涙ぼろぼろ状態でしたよ、私。毒を盛られても闘うフォの姿。

2006.08.08 Tue RIZE

RIZEロサンゼルスで最も危ないとされる、サウスセントラル地区。
常に危険と隣り合わせのスラム街は、まさに修羅場そのものだった。夢も希望も持てない環境で育った若者たちは「生き延びるためには踊るしかない」と意を決し、社会への不安や人生の苦しみ。怒りまでもダンスで表現していく…



ドキュメンタリーとは全く知らないで借りた私(また今回も・笑)

「早回しはしていません」という文字。
激しいクランプ・ダンスにただただ凄いとしか言いようがないんだけれど。
踊りたいから踊る、のではなく。かっこいいから踊る、のでもない。生きていくために踊る。最も危険だと言われる場所に住んで、ギャングになるかダンスを踊るか二者択一みたいな状況の中で踊る事を選ぶ。
苦しみ・怒り…全てダンスにぶつける。
若者達がギャングにならないでいられるのはトミー・ザ・クラウンのおかげ。

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