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2006.12.28 Thu マニアカル

両親から虐待を受けて育ったギルバートは、ある日突然トンカチで母親を殴り殺して精神病院に収容される。
3年後病院から逃走し、人々を襲いはじめる。


見るからにB級。
だと思ったら…C級?(爆)
両親からの虐待というよりは父親からいじめられていたって感じ。
ギルバートは怪力男。
素手で内臓掴み出したり、顔面を足で潰しちゃう。
ぐちゃぐちゃですよ…もう、これ以上見せなくてもいいって(笑)

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2006.12.28 Thu ベルリン・クラッシュ

ベルリン・クラッシュ西ドイツに住むジェニーは父親から東ベルリンに住むマルクスとの交際を反対され、勢いで赤のシトロエンに乗って東ドイツへと向かう。
その事を知った父親は娘に懸賞金を懸けて捕まえようとする。
大追跡の中、果たしてジェニーは愛しの彼の元へと辿りつけるのか?ヨーロッパの人気車種が多数登場するド迫力カーアクション。



ドイツの作品です。
妙な感じで始まります。突然恋愛ドラマかと思っちゃいました。
しかも、すぐにコメディー化してしまいます(笑)
ていうか。
この作品。コメディーかい!!(爆)

10万マルクという大金に吊られ、あちらこちらからたくさんの車に追いかけられるジェニー。
これは、コメディーだ!アクションってもんではない!!(笑)

2006.12.26 Tue ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デッドコースター 通常版ハイスクールの卒業イベントとして、ウェンディ達はアミューズメント・パークにやってきた。
ジェットコースターに乗り込んだ瞬間、ウェンディは凄惨な事故の予知夢に襲われる。仲間たちは彼女の妄想だと笑うものの、事故はすぐ現実のものになってしまった。
ジェットコースターから降り、間一髪で死を免れたのは、ウェンディを含む10人の男女。難を逃れたかに見えた彼らだったが、すでに決められている死の運命により、彼らは次々に悲惨な事故で命を落としていく…



何と言えば良いのか。
先の読めない死に方が楽しかったこの作品。
今回は何だか 微妙に読めてる!!(爆)

序盤&ラストの怖さはいいんだけれど、何だか前作に比べると少し物足りなかったなぁ(汗)

ドライブスルーでトラックが突っ込んでくるのとか、釘が刺さって死んじゃうシーンとかが好みかな?(ォイ)
たくさんドキドキするシーンが欲しかったな。

2006.12.24 Sun マイアミ・バイス

マイアミ・バイスフロリダきってのリゾート地マイアミは、アメリカ国内で最も南米に近いことから犯罪組織の温床として危険視されていた。
捜査の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩したことが発覚し、マイアミ警察の特捜課に所属するソニーとリカルドの二人に漏洩ルートを突き止める任務が託された。
2人はドラッグ・ディーラーに成り済まし、犯罪組織へ接触を開始するが…


コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス主演。
う~ん…序盤はいい感じだったんだけれど
それから中盤までが退屈でした( ̄▽ ̄;)

ちょっと話が長いかなぁ…でも、車かっこいいな(笑)

潜入捜査は見ていて「うぁ~、バレちゃうんじゃないか?」ってドキドキ。
あぁいうのって実際やってみると本当に大変だと思う。
ていうか、普通やりたくないよな、きっと。

2006.12.23 Sat ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT無茶な暴走行為で地元にいられなくなった高校生ショーンは、少年院行きが確実になっていた。
少年院に入ることだけは避けたかったため父親の駐留する東京にやってきた。
やがてショーンは、ハイスクールで知り合った留学生のトゥインキーに連れられて、究極のドライビングテクニックであるドリフトを目の当たりにする。
だがそれは、ドリフト・キングことD.K.との熾烈な戦いの始まりでもあった。ショーンは、熱いカーマニアたちに囲まれ、ドリフトのテクニックを磨いていく。
そして2人は、ついに極限のドリフトレースで対決することになったのだが…



いちお面白かったですよ、私は。

最初にショーンが出てきた時は「え?大丈夫?」って思ったけれど。
結局、見ていくうちにハマってました。
ドリフトってコトで、スピード感を楽しみたかった私には少し物足りなかったけれど、アクションを見ているというよりもドラマを見ているような感じでストーリーの細かさは置いといて結構楽しめました。

中でもクールなハンが好みでした(それは作品と別って?・笑)

日本でこんな事したら即行捕まるんじゃないか?って思いつつも…映画だからと割り切って何も考えずに見ていましたが。

2006.12.17 Sun ブラッドレイン

ブラッドレイン時は18世紀。
ルーマニアのある村でサーカスのフリークショーが行われていた。そこへ登場したのは半分人間で半分ヴァンパイアの女性レイン。
見せ物として扱われている彼女はある晩襲われそうになり、ついにヴァンパイアの本能が覚醒してしまう…



吸血鬼と人間の間に生まれた…ブレイド?(笑)
そのヴァンパイアを演じるのはあのターミネーター3のクリスタナ・ローケン(お久しぶり・笑)
ドラマのような感じの作品なんだけれど、剣を使って闘うシーンが多く私は楽しかったです。キャストとか知ってる俳優結構いて、これはB級ではないよね?でもB級?なんて1人で思いつつ見てました(一体、どっちだ?)

あのインパクト大のロドリーゲス!もでてますし(笑)

映像も好きな感じで。
いかにもそこいらに うようよ いそうです…ヴァンパイア。

2006.12.08 Fri アルティメット

アルティメット DTSスペシャル・エディションリュック・ベッソン製作&脚本。
2010年。パリ郊外の無法地帯バンリュー13に時限爆弾が持ち込まれる。
ダミアンは国を守るため、レイトは妹を救うため無法地帯に潜入する。タイムリミットは24時間。己の肉体のみを武器に、2人の男の最後の戦いが今始まる…



このところホラー続きだったんで、たまには違うジャンルを見ないと頭がおかしくなってしまうかな?な~んて思って ひさびさのアクション(笑)
スタントやワイヤーを一切使用しないという事で。

すごいでしょ!コレ!!

特に序盤のレイト!ありえん!!身軽っていうか何ていうか…すげぇ~。
そのシーンだけでも見ていて楽しくてワクワクしてしまった。

2006.12.07 Thu ハウス・オブ・ザ・デッド2

ハウス・オブ・ザ・デッド2その教授はゾンビのDNAを操作し、死者復活の研究をひそかに続けていた。
実験は失敗に終わり、死者はより進化した超人類のゾンビとなって復活してしまう。大学に集う学生たちに次々と襲いかかり、血肉を貪って増殖していくゾンビたち。政府は生存者を救出し、ゾンビから採取した血液で抗体ワクチンを作るために精鋭部隊を派遣する。
隊員たちは決死の戦いを繰り広げるが、蚊を媒体に感染しゾンビ化する者も現れ…



続編が出たので、見なくてはいけないので一応(笑)

普通にゾンビですよ、普通に。
人間の時と同じように毎日の生活パターンで行動しているゾンビ達なので、それはそれで楽しいんだけれど、怖いか?といえば怖くない。

大佐とやらがこれまた嫌な奴で、見ていてイライラする。
その大佐は最初に蚊に刺されるんだけれどもね、変身ナシ。

ゾンビの大群は出てくる。
顔だけ見てるとデモンズ状態。
気持ち悪いけど、面白い。
でも、もうちょっと怖さがあったらよかったかもなぁ~。

2006.12.07 Thu ザ・フォッグ

ザ・フォッグ コレクターズ・エディション ノーカット版小さく平穏な港町アントニオ・ベイ。
生誕100周年を迎えた夜、街全体が濃く深い霧に覆われた。その霧から怨念と憎悪に満ちた死霊たちが現れ、1人また1人と町の人々を惨殺していく。
それは先祖が封印した、口にするのもおぞましい罪への呪いが関わっていた…



ジョン・カーペンター監督のリメイク。
でも、オリジナルもどうだったか?

ちゃんと覚えてない( ̄▽ ̄;)

一言でいうと哀しい。
作品に対して哀しいのではなく、怖さよりも何だか切ない。
理由を知ってからは怖さも何も全くないんだけれど、亡霊よりもあいつらが悪いんじゃないか!!と言いたくなる。

2006.12.07 Thu ディセント

THE DESCENT6人の女たちが訪れた地下数マイルに続く異世界。
洞窟探検での偶然の事故が、すべての恐怖の始まりだった。謎の壁画、無数の白骨、記された矢印。出口のない地下世界で、やがて彼女たちは想像を絶する地下生命体こと地底人と遭遇する。
混乱と恐怖の中、仲間同士にも亀裂が走りパニックに陥っていく彼女たちは…



怖い。
化け物も怖いけど、女が怖くなった(笑)

最初は仲の良い6人だったけれど、あの洞窟で恐怖でパニック状態になってからというもの気が狂ったのか何なのか異常にになってしまう。
キャーキャー言ってたのが、次第に化け物をぐちゃぐちゃにやっつける。す、凄すぎる。

洞窟の中。暗闇の中。そしてアノ狭さ。
逃げ道のない中で、化け物と闘いながらも道を探して行く…勇気です。
そういう状況が化け物よりも怖く感じた(笑)

2006.12.07 Thu 悪魔の管理人

若夫婦のクララとマリオは新生活を営むべく不動産を探していたが、なかなか良い物件が見つからずにいた。
そんなある日、広告で良さそうな物件を見つけたマリオはクララを伴って現地へ向かった。その日はあいにくの雨でどしゃ降りの中2人が見たのは、人の気配も無い廃墟のような不気味な建物だった…



怖いけどさぁ…
何ていうの?逃げられない状況?

そういうのは確かに怖いケド。
縛られて閉じ込められてっていう恐怖はね。

クララ&マリオが少し弱く見えた。
特にマリオ。
男だったらもうちょっとたくましく女を守って欲しかった。
怖いシーンはただ1つ。あの管理人の手のシーンだけ。

2006.12.07 Thu ゾンビナイト

パキスタンがインドに核化学兵器を発射。
中東は混乱状態に陥り、中国も旧ソ連に対し侵略を開始。世界が大パニックになる中ゾンビがアメリカ北部に出現し始める。
そうとは知らないマークとアンバー、娘のエミリーは、テレビもラジオもない静かな田舎町で1週間の休暇を過ごし、市街にある家へと向かっていた。しかしその途中車が故障し、近くの建物に助けを求めに行った。だが、そこでゾンビの恐怖から逃げてきたデイブと彼の家族に遭遇し、今何が起きているのかを聞かされる…



誰もいそうにない妙な場所で男達がただただ「ゾンビがいる!」と喚き喧嘩ばかり。

…つ、疲れる。

分ったから、さっさとゾンビ出て来てね(笑)

どこに隠れていたのやら?いつの間にか人数も増え、外へ出ると何故か夜。さっきまで明るかったのに、早くねぇ?(爆)
そしてゾンビ登場!のそのそっと歩いているだけ救われる。こういうのが私好みのゾンビだからね(笑)

2006.12.07 Thu サイレントヒル

サイレントヒル愛娘のシャロンが悪夢にうなされて叫ぶサイレントヒルという奇妙な言葉。
シャロンの母親ローズは、その謎を解くためシャロンを連れてウェストバージニア州に実在する街サイレントヒルを訪れる。
人気がなく、深い霧に閉ざされているその街は、一歩足を踏み入れたら2度と抜け出すことはできない呪われた迷宮だった。
そんな中、シャロンが失踪してしまいローズは恐る恐る街の探索を開始する…



ゲームの「サイレントヒル」の映画化ってコトで。
このゲームしたコトないんですけども、私(笑)

第一に好きだったのが映像。
あと、警官もかっこよかった(あの死に方はショックだったけど)
何といっても母娘の絆の強さと愛かなぁ~。ゲームしてなくてよくは分からないけれど、結構良かったです、私は。

2006.12.07 Thu パンプキンヘッド

パンプキン・ヘッド人里離れた静かな田舎町に暴走族グループがやって来る。
息子のビリーをその暴走族に轢き殺されたエドは怒りを爆発させ、復讐を誓う。
古くから伝わる怪物パンプキンヘッドを復活させ、暴走族グループの若者達を次々と惨殺させていく。
怪物の残虐さがエスカレートし、自分の愚かさに気づいたエドは、怪物を再び眠りにつかせるために立ち向かうが…



なんだろうな?
確かに凄いです、この怪物。よく出来てます(笑)

でも。
ストーリーがなんとなく私には物足りないです…
大切な息子のビリーを失ったエドの怒りと憎しみの気持ちは分るものの、怪物の残虐さがエスカレート…とまではいかないうちに後悔してるように見える気も(汗)

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