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2007.08.29 Wed ブラックブック

ブラックブック1944年。ナチス・ドイツ占領下のオランダ。
美しいユダヤ人歌手ラヘルは、オランダ南部がドイツ軍から解放されたことを知り家族と共に脱出を計画する。だが、何者かの裏切りによって計画が漏れ家族をナチスに殺されてしまう。
復讐のために名前を変え、ブルネットの髪をブロンドに染めてレジスタンス活動に身を投じるラヘル。やがてラヘルはナチス内部の情報を探るためにナチス将校ムンツェに近づき、彼の愛人となることに成功するのだが…


私には難しそうな作品(笑)
…と思いつつ。何故か前々からどうしても見たかった作品。
主人公であるラヘルを演じているカリス・ファン・ハウテンが強く美しい。

この作品で気になったのは
「安易に人を信じてはいけない」という事。

一体裏切り者が誰なのか?それで悩む悩む。
そして、それを知った時にア然。何だかムンツェが可哀相に思えた。いい人だったから余計に。
裏切り者に対して胸がムカムカした。
無防備な人々を簡単に殺すなんぞ本当に見ているだけで辛くなる。
スパイになるのは本当に大変だ。身の危険を感じつつも演じなくてはならないんだもんなぁ。

この作品は時間は長いけれど、飽きずにラストまでハラハラと見てしまいました。
にしても。凄いよ、コレ。
大胆なシーンもあり、糞尿を浴びせられるシーンもo(^^;o)

でも、最後まで見ていて何だか凄い作品だと感じた。


DVD鑑賞

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