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2007.08.29 Wed ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング1952年。リトアニア。
ハンニバル・レクターは、戦争で家族と死に別れ記憶の一部を失っていた。やがてレクターは、ソ連の孤児院での厳しい制裁から逃れるため、唯一の血縁であるパリの叔父を訪ねる。彼を迎えてくれたのは、美しい日本女性レディ・ムラサキだった。
そこでレクターは、後の彼の人格形成に大きな影響を与えることになる。
ある日、彼女が侮辱を受けたことをきっかけに、彼の封印されていた闇の扉が開き、内なる狂気が目覚めはじめ…



劇場で観るつもりがいつの間にかレンタル開始された。
レクターの若い頃。彼がいかにして人喰い殺人鬼となったのかが描れているこの作品。とても興味津々。
最愛の妹ミーシャを失ったのがトラウマとなり、復讐。気持ちは分かるけれど、それが殺人鬼へと変わっていく。ギャスパー・ウリエルの演技が不気味で美しい(笑)
飢えた兵士が最愛の妹を…考えられない。本当に残酷。人間じゃない。けど、その妹を自分自身もってなるとレクターの怒りは抑えられないよなぁ。

何だかとても期待していた割には…でしたが、まぁ始まりなので。
とても残酷な殺し方をするのか?と思いきや、そんなんでもない。ただ、生きている人の頬をそのまま食べるのはさすがに引くけど(笑)

レクターの幼少期はこんなふうだったのか…とそれを知ることはできたけれど、作品自体が静かに思えた私。両親の死、妹の事から始まり現在に至るって感じで考えたら何故か違和感はあるけれど、まぁこれはこれでいいのか?と。


DVD鑑賞

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