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2010.02.09 Tue ホースメン

ホースメン [DVD]妻の死後、2人の息子と溝が深まるばかりの刑事エイダン・ブレスリンは、ある猟奇連続殺人事件を担当することになる。
遺体は様々な格好で吊るされて発見され、現場には「COME AND SEE = 来たれ」のメッセージが。そして衝撃的な告白をする被害者の娘クリスティンの口から放たれた事実とは…


聖書の黙示録の四騎士=ホースメン
馬男?かと思っていたので変だな…とは思いましたが。
やっぱりここにも出てきた。私には意味不明な難しい聖書。
ホラー好きの人には耐えられるシーンだし、まぁまぁかなぁ…と思う反面、どう言えばよいのかラストはとても悲しい気持ちになります。
死体が出てきても聖書を理解出来ないので(分からないので)すぐに入り込める訳もなく意味不明なのデス。
最初から何も知らないで見たほうがよいのかと。
チャン・ツィイーが出てきますが、最初は母親が殺されあどけなく涙を流していた彼女が…と、途中で変わります。

デニス・クエイド演じるブレスリンに普通の顔で袋に入ったものを見せます。
(゚∇゚|| )ヾひぃぃぃ
ここから彼女の突然の変貌に驚かされます。

黒だの赤だの緑だの白だの 意味分からないのです、私。
でも、何となく理解していけそうな気もします。

何で序盤でブレスリンが担当になったのか?
そこが分かれば「あ~」と納得。


ラストでは私はかなり切ない気持ちになりました。
作品自体がホラーだとは思えませんでした。
ドラマのような変な感じです。

ブレスリンは愛する妻を亡くした後、子供達のために働かないといけないし、気を紛らわせるために仕事に没頭していたのかもしれない。それはよく分かります。
でも、仕事をしていても息子たち2人に対する愛情、仕事に熱心すぎて大切な息子達に構ってあげる時間がほとんどなかったというのは問題です。

アレックスの気持ちもよく分かります。
私の両親は共働きで帰りが遅く、小学生~中学生の頃は夜の10時頃まで忙しい母親の帰りを待ってました。さすがに小学生の頃は怖いし寂しいから母親が帰ってくるまで近くのお友達の家にいてお友達と一緒に遊ばせてもらっていたりしてました。でも、そういう状況でもずっと我慢してました。

だから、子供の我侭や甘えとも思えたりします。
親は僕達のために働いてくれているんだ、という気持ちで我慢する事も必要です。言いたい事があれば素直に親に気持ちをぶつけてもいいと思う。
両方の気持ちも分かるだけに切ない気持ちになります。
これ以上 私が怒っても仕方ないのです。

これは映画なのですから(笑)

でも、この作品。仕事ばかりで子供にあまり構ってあげられない映画のような状況の親に見せたらきっと考えさせられるだろうなぁ~なんても思えるのですが。
ネットの力というのは恐ろしいね。怖い。寂しい子供達が集まって、協力してとんでもないものが生まれる。今の世の中何があってもおかしくないとさえ思えてしまいます。

ただ…1つだけハッキリ言いたいのは
中途半端なラストに私は不満です( ̄▽ ̄;)


でもさぁ。息子の部屋に行く事もなかった父親。
行けば変化にも気づいたハズなのに。

ちょっとおかしいよねllllll(-_-;)llllll

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