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2005.07.19 Tue ザ・ウォッチャー

ザ・ウォッチャーロサンゼルスで孤独な若い女性ばかりが狙われる連続殺人事件が発生。
事件を追うFBI捜査官のキャンベルは、殺人鬼・グリフィンに自らの愛人をも殺害され、深い心の傷を負う。事件を忘れる為にシカゴへと移り住んだキャンベルだったが、グリフィンは執拗にその後を追い大胆不適な殺人予告を送りつける・・・


これ、見たのよね・・・確か前に。
でも、キアヌが悪役を演じてるってインパクトが強くて、内容どんなんだったか忘れてるo(^^;o)

・・・ということでもう1度鑑賞(笑)

やっぱ、キアヌのイメージがどうしても崩れる~!ネオのイメージだから、連続殺人鬼だなんていう役は似合わない(爆)
だらだらと無気力に暮らしているキャンベルに対し、何とも迷惑でお節介な親切?な犯人のグリフィン。いちいちキャンベルに電話を入れるんだもの。しかも何故に?友達っぽいし(笑)
最初はどうしてキャンベルが孤独で引きこもって心に傷があるのか?が分かりにくいんだれど。次第にいろいろと分かってくる・・・
この作品、見ていて面白いのは犯行の予告としてこれから殺される女性の写真が送られてくる事。
その写真を拡大して、手がかりを見つけ、犯人の標的を探し出す。
これってどう考えてみても困難だよね・・・シカゴってさ、広いんだよ・・・1人見つけ出すのも大変なのに、制限時間内にってのはもっと大変。
犯人の顔さえ特定できていない状況の中で、進んでいくストーリーというのは楽しめる。キャンベルとすれ違ってても全く気づいていないし(笑)

グリフィンはラスト間近になって、何故か?キャンベルとは友達のような雰囲気・・・グリフィンこそが寂しい男だったのかも。
キャンベルと似た感じがあるから愛着を持ってしまったのか?
ただ、キャンベルは殺されたのが奥さんでも彼女でもなく、人妻だったというのが・・・
( ̄▽ ̄;)あはは・・・

犯人の顔を知るまでの間がハラハラさせられた分、ラストがちょっとね・・・って感じ。

DVD鑑賞

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