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2005.08.10 Wed 8月のメモワール

8月のメモワール1970年。ミシシッピー州に住む家族のもとにベトナム戦争で負傷した父スティーヴン(ケヴィン・コスナー)が帰還してきた。戦場の悪夢からなかなか逃れられずに苦しむ父。
そして双子の兄妹ステュ(イライジャ・ウッド)とリディア(レキシー・ランドール)は、子ども達の争いに明け暮れる日々だったが・・・


久しぶりじゃないかなぁ・・・ドラマ見るの(笑)
このところホラーが多かったのでo(^^;o)
この作品は見た事なかったです。
ケビン・コスナー出演。で、あのロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドが息子役で出ていて・・・しかも10才位の頃なんですよ!!うわぁ~この時って可愛い顔してる~(意味深・笑)
これはもう感動以外に何も言う事のないドラマです。
私は怖いものが好きで、ホラーばかり見ていますが・・こういう感動ドラマというのがダメです・・・ダメと言っても嫌いという訳ではなく、涙してしまう。とにかくボロボロなんです(笑)

父と子の絆。ステュ、リディア達の友達同士のケンカ。そして友情。
何よりもこの作品。父親であるスティーヴンの考え方や、行動全てにすごく学ばされるものが多かった。反戦映画なんだよね、これ。戦争は本当に嫌だなぁって思わせるケド。
国のために闘って、そのために後遺症?で精神的にダメージをうけ病院に入院したスティーヴン。帰ってきたら仕事はなく、それでもスティーヴンは例えうまくいかなくても諦めないで努力する事を惜しまない。
人を助ける優しい心も持ち、家族を優しく側で見守る・・・本当にこういう父親がいたら素晴しい!!

優しい心を持つ事が大切だということ。たとえ相手が悪くても許す心。互いに謝り頭を下げる事・・・など。見ていて自分自身が勉強させられるシーンもいろいろありました。
子供同士の喧嘩のシーンは見ていていらつく部分もあったり、先生なのに差別していたり・・・とか嫌なシーンもありましたが、でも黒人の女の子の喋り方とか踊りとかそういう部分は見ていて本当に楽しかったです。
たとえ貧しくても「家族」がいて幸せに暮らせれば何より・・って気持ちにさせてくれるそんな暖かい作品。

まさかのラスト。
亡くなるとは思いもしなかったけれど、あの「家」に家族4人で住む事が出来たらもっとよかったのになぁ~なんて残念にも思えました。
でも、父の思いや父の考えというのはステュに通じていて。いつまでも変わらずに残っていくものなんだな・・って。
涙しました・・・この作品(T-T)

それにしても、イライジャ・ウッドは子役の頃からこんなに演技が上手だったんだなぁ・・・


DVD鑑賞

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