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2005.10.07 Fri 記憶の扉

失われた過去の記憶をめぐり、問答を続ける作家と警察署長を悪夢的に描いた不条理サスペンス。

滅多に見ないフランス映画(笑)
雨の中を濡れながら走る主人公。自分はオノフという作家だと言う。そのオノフという作家の本を熟読している警察署長との会話。
まず、最初に見ていてジェラール・ドパルデュー演じるオノフに一体何があったのか?が分かんなくて、ただひたすら見続けてたけど。
失われた過去というのだから、記憶喪失みたいなものなのかな?って感じで。
髭の生えていない自分と血のついたシャツ。一体何があったのか本当に分からないし、警察署長からは質問され続け…殺人事件の容疑者?に。
とにかくオノフに対する質問の内容や言い争い、所長の行動など…細かな所に目が行く。でもって、オノフの言う事が最初と違っているトコとか「あれれ?」って感じでその先が気になって仕方ない。
お堅いドラマは苦手な私だけれど、これはサスペンス。しかも、あまり深く考えてもいなかったけど意外に面白いかも?(謎)
オノフ自身が19時以降の記憶がなく、何故なのかも気になる所だし、何よりもオノフと所長との会話のやりとりにほんと引き込まれる。それにしても、もの凄いボロボロっていうか雨漏りがひどくて見たこともないような警察署。オノフは警察署から脱走するも、すぐに捕まる。
何の為に逃げた?って思えるほど(笑)
言ってることが二転三転するオノフと質問し続ける署長。
どんどんといろんな過去がポロッと出てきて、しまいには「えっ?」ジョータイ。意味がわかんなかった私もやっと雨が降っていた事とか(もの凄い雨漏りとか)そういう状況だったのが何故か?という事になんとなぁ~く気づいてきた。だって、いろいろあったけど、すっきりした後に空も晴れ電話も繋がるんだもの。
そう、あの「車」に乗った時に余計に(遅っ・笑)
これはまさかのラストで、ちと衝撃でした。


ビデオ鑑賞

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