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2005.10.09 Sun クロス・レクイエム

顔に押されたアルファベット「V」の焼印、死体の喉に差し込まれたバール。
この残虐な殺人の手口に隠された、犯人の恐ろしい殺意が明らかになる…


え~っと。
タイトルだけ見て借りたのですが、ロブソン・グリーンが出ているって事は…これはもしや「ワイヤ~」シリーズですね(笑)
今回は始まりがちょっとグロ?かと思いびっくりした。しかも、トニーは結婚したのかと結婚式の場面に驚かされちゃったよ。相手が違うんぢゃ?って思っちゃったし(笑)
今回はもの凄くキャロルがトニーを頼ってるって感じに見えたんだけれど…気のせい?トニーって見ているとお茶目でかわいいよね…ホント。おっとりしているのに頭の回転速いし。
コクランという奴が今回の殺人事件の犯人なのかが気になるところ。最初は犯人に全く検討がつかない…
弟か看守が殺したのか?と推測するんだけれど…どう考えても刑務所から外へ出て殺すなんて不可能だし。
それよりも"Vの刻印"が何の意味なのかが気になっちゃって。
犯人は誰かというのは中盤から何とな~く分かってきたけれど、証拠がないとコクランが無罪であるという事の証明はできないよね。
それにしても犯人の立場がまさか…って感じで。
復讐だよね、コレって。
息子が戻ってきた時には…
なんだかちょっと悲しい感じがした。

ラストは静かな感じで終る。
ストーリーとしては、何かちょっと物足りなかったかなぁ。


DVD鑑賞

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