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2006.01.15 Sun ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)リュック・ベッソン製作・脚本。
5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて殺人マシーンとして育てられたダニー(ジエット・リー)
成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートの金儲けの道具として金を稼いでいた。



「犬のような扱い」というだけで考えると涙が出そうになる私(笑)
アクションシーン見たさに以前から気になっていた作品。

内容はアクションだけでなくドラマな部分も強くて私自身は良かったな…。
首輪を外されて闘いに挑むけれど、子供の頃に誘拐されてから人と戦う事以外、人間として扱ってもらえず、何も教わってはいないからサムやヴィクトリアと出会って少しずついろんな事を学んでいくうちに変わっていくダニー。
「ピアノ」は意外だなぁ~なんて思ったけれど
サムがピアニストだからその関係でピアノが好きになるのかな?なんて思ってたんで(笑)
頭のどこかにかすかにその記憶が残っていたって事で「それでか~」と納得。
始まった途端アクションシーンからだったのでその部分は凄く楽しめた。
その後からはサムとのシーン、ヴィクトリアとのシーンが多く、それもそれで又良かった。
人間として、家族としての「愛」が感じられたから…
母親が殺された理由を知った時の怒りは押さえきれない気持ちだったと思う。けれど、新しい家族として3人でやっていくには押さえる気持ちも必要。
それより何より悪党と同じ道を歩んではいけないもんね…。

ジェット・リーのアクションはやはり見ていて楽しいし凄い。それにつけ加えこの作品では子供のように無邪気な表情や行動も見ていて笑えたし、楽しかった。

ラストでダニーの目から涙がこぼれるシーンではこっちまでが涙が出そうになった(泣くのを抑えたけど・笑)

でも、いつの間にか…あれ?って感じで終わってしまったけど(笑)


DVD鑑賞

Comments

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だにい : URL わん

#sfQLks0g Edit  2006.01.17 Tue 09:54

こんにちは。
なんとなく親近感を覚える題名の作品で、
劇場で観てしまいましたw
戦うシーンは迫力ありましたよね
ほんと犬みたいな戦い方で怖い。
けど人間ぽくなった後半の戦いが
地味に感じたのは私だけ?

かりん : URL こん^^

#xsSv9W6w Edit  2006.01.19 Thu 21:15

だにいさん こんばんわん☆
だにいさんは劇場で観たんだね。いいなぁ~
迫力あっただろうなぁ…
後半の戦いは確かに地味に感じたね(笑)
人間としての感情があったからか( ̄▽ ̄;)

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  2. ダニー・ザ・ドッグ

    劇場でみたのはこの6月でした。 Yupaのお勧め -アフィリエイト実験サイト- - 2006.01.16 00:01

  3. NO.126「ダニー・ザ・ドッグ」(アメリカ/ルイ・レテリエ監督)

    ジェット・リー初めてのキス・シーンと一筋の涙。「トランスポーター」であっといわせるカーアクションと小気味のいい演出で喝采をあびたルイ・レテリエ監督。彼も、当然、ヨーロッパのアクション映画の頂点である、リュック・ベッソン一家だ。ベッソンは1959年生まれ。小さ サーカスな日々 - 2006.01.17 12:19

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