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2004.09.21 Tue インファナル・アフェア 無間序曲

インファナル・アフェアII 無間序曲時は1991年。
悪を憎むヤンは、警察官になることだけを夢見ていた。一方、マフィアのラウはボスの妻マリーに想いを寄せていた。
やがてラウはマリーのために暗殺事件を起こし、その事件がきっかけで、ヤンに流れるマフィアの血筋が明らかになる。警察学校を追われたヤンは、それでも警察官になるために過酷な潜入捜査官の道を選ぶ。
逆にラウは、ボスのサムによって警察学校へと送り込まれる。



1991年~1997年。
ウォン刑事とサムの関係はいいんだけれど、10年前にさかのぼるのでヤンとラウの顔をまず覚えるのに大変だった(笑)
サムがこれまたよく食う。Ⅰでも食べているシーンがあったけれど、今回のⅡではさらによく食う(笑)
その時代を現しているのかな?ファッションもだけれど、ネックレスや時計・指輪などが派手。「善人になりたい」と言うヤン。ヤンの複雑な状況とか伝わってくるだけに見ていて心が重い。ヤンの目の前で潜入捜査しているルクの部下が殺されたり…とか。怖いんですけど…
ルクが車ごと爆破されるシーンでのウォン刑事の叫びとか、なぜか悲しかったし。
過去のいろいろ分からなかった部分が少しずつ分かってきた、見えてきたって感じで…それが面白い。
ラウがⅠで「音」にこだわってた事とか、ヤンの退学の理由とか、ヤンの恋人に子供がいたけれどそれは実の娘だった事とか。とにかくいろんな細かい部分も意味がわかってきた。『世に出た者はいつか消え去る』という言葉が何度も出てきて耳に残ってしまった(笑)
サムが死んだマリーの写真で涙するシーンも…悲しかったし。
ヤンとラウはこの作品では2度視線を合わせている。ヤンが警察学校を退学する時と、ハウが死んだ時に視線を合わせただけなんだ…盛り上がりはⅠのほうのインパクトがすごかっただけに、今回はおとなしかったんだけれども「謎」な部分が見えたので面白かった。
すごい作品だと思います…コレ。

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