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2004.09.21 Tue ヴェロニカ・ゲリン

ヴェロニカ・ゲリン 特別版1994年。郊外で家族とともに平穏な生活を送っていたヴェロニカは、ダブリンの低所得者層の実態を知り、麻薬犯罪を暴く記事を書くことを決意する。危険を覚悟で取材を開始したヴェロニカは、ダブリンの裏社会に詳しい犯罪者や友人の刑事から情報を聞き出し、ありのままを記事にする。
そんな彼女の強引とも言える取材方法と活躍ぶりは、同僚たちが眉をひそめるほどだった。



アイルランドに実在したジャーナリスト。ヴェロニカ・ゲリン。
ヴェロニカ・ゲリン強いです!!
こういう強い女の人に私は凄く憧れます…
正義のため、そして麻薬に溺れていく子供達を救うため真っ直ぐに突き進む。皆が見て見ぬふりをしている事を自分から進んで危険をも顧みずやっていく姿。仕事とはいえとても勇気のいる事だよね。
エライ!凄い!!としか言いようがない。
途中、銃で足を撃たれたりギリガンにボコボコにされ、ヴェロニカの息子にも手を出すと脅され彼女は少し弱気になる。家族も危険にさらされると知りつつ、それでも諦めない(そこからはひたすら感心)
麻薬組織の怖さを身をもって体験した彼女。本当に凄い人です。
コリン・ファレルも「あれ?」ってな感じでちょい役で出てました(笑)
それにしても。ケイト・ブランシェット。ため息が出るほど透きとおっててキレイだったなぁ。

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