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2004.09.21 Tue エレファント・マン

エレファント・マン 作品生誕25周年ニューマスター版19世紀のイギリスで"象男"と呼ばれ見世物になっていたジョン・メリック。外科医トリーブスは彼を研究材料として引き取り保護するが、奇形の男が実は豊かな知性と純粋な魂の持ち主であることを知り、やがて二人の間には人間的な交流が生まれる。


ずぅ~っと以前に見た作品。
改めて見たくなった。懐かしい音楽そして母親と象の映像と共に始まる。初めてジョンの姿を目にした時のホプキンス演じるトリーブスの涙も忘れられなかった。
この作品を初めて見た時は、見せ物にするなんて…なんて冷たいのだろうと思い可哀相で腹が立った。
でも、もし私自身その姿を目にすればきっと怖くて怯えるに違いないから、そのまわりにいる人達みたいに怖がっているかもしれない。ただ、最初のトリーブスのように泣くだけかもしれない。
ラストでジョンが自分からベッドに横たわるシーンがずっとずっと頭に焼きついてて離れなかった。それでやっと今回再度こうして見たのだけれど。

本当にジョンは心が純粋でとても優しい。

エレファント・マンと呼ばれたジョンの生涯を振り返ると、普通の人と同じように人生を取り戻させてあげたい気持ちになる。

決して容姿だけで人をいじめたり判断したりしてはいけない。この作品ではいじめた側の人達の心のほうがとても醜く見えた。でも、徐々にジョンのコトを助け良く思ってくれる病院の人達がいたりしたから凄く心暖かくなった。

それにしてもやっぱり心苦しく辛い気持ちになったなコレ。

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