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2004.10.02 Sat クライマー

【story】
巨大企業アルトハン社は天然ガスを利用した画期的なシステムによる発電所を世界各地に建設していた。だがそのすべてをコントロールする管理センターが、テロ組織NZPによる破壊活動のターゲットにされてしまう。
NZPはアルトハン社の警備主任のロバートと広報担当のローラを誘拐し、テロ活動への協力を強要する。ローラを人質にされ、断りきれなかったロバートはNZPに警備システムの盲点である通風孔からの侵入ルートを教える。やがてロバートとNZPはヘリによる監視が中止になる嵐の夜を選んで、隣接するビルから管理センターへの侵入を決行する。



ビリーとロバートの関係は父と息子みたいな感じで仲良し。
信用してたのにビリーはロバートを裏切ったの?でもないか?でも裏切りには変わりないよね…借りた借りは返すってのは男らしくていいんだけどさぁ。
過激派の奴にってのがねぇ~。
忠誠心??銃で撃たれたローラ、ハイジッヒがテロ組織の人質になってて、ロバートは人質のためにテロ組織に協力しなくてはならなくなる。何でまた雨のザーザー降っている嵐の夜に?え?雪も降ってる?すっごく滑りやすいのに高層ビルを山登り…すごく危なげ~っていうか怖いんですけど!!
今度は霜まで…ロープが切れたらまっさかさまに落ちて死亡だよ…って、テロ仲間で味方のロープを非情にも切りパラシュートも開かないまま地面の車の上に激突。死亡。仲間なのに殺すのか?おい!!って感じ。
あんなトコからあんなスピードで落下だなんて恐ろしい(汗)

ビルを登る場面と人質のいる場面。
2つのシーンで進んでいくこの作品はどちらも緊張&ドキドキ。ハイジッヒが1人で殴られているように変に演じるシーンでのビリーとローラのあっけにとられた顔がまさかの爆笑だった(笑)
ロバートが協力しないと人質は殺される。協力しても結局用済みで見捨てられる。
こういうのってヤダね~。でも、よくあるパターンなんだけど(爆)
さすが主人公、どうやっても死なないようになってる。しかも人質まで助けに行く時間まであるとゆう!!ヒーローだね(笑)

カウントダウン5分…1分…パスワードが何かを知らなければ最悪な事態に。こういうのがとてもドキドキしてスリルがあって楽しい(笑)
そんなにまでアクションってワケではなかったけれど、まぁドキドキ感があって楽しめたな^^

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