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2004.10.03 Sun 黒の怨(うらみ)

黒の怨 コレクターズ・エディション150年前、老女マチルダはダークネス・フォールズという町の住人に無実の罪で虐殺された。それ以来 ”トゥース・フェアリー” と呼ばれたマチルダの怨念が町をさまよい歩き、闇夜で彼女を見たものは必ず殺されるという伝説ができあがった。ある夜カイルは彼女を見てしまい、彼の代わりに母親が殺されてしまう。母親殺しの罪をきせられ服役した後、彼は再びダークネス・フォールズに舞い戻るのだが…。


タイトルを聞いただけではピン!とこなかったのですが、これは「ダークネス・フォールズ」だったんですね(笑)

っていうか、何でタイトル変えたんだい?(爆)

どちらかというと、私は以前見た「ゴースト・フロム・ダークネス」のほうが好きかもです。内容は違うけれども「闇を怖がる」という点では「ゴースト・フロム・ダークネス」のほうが好きかもです。…し、しつこい?(笑)
老女マチルダことトゥース・フェアリー(歯の妖精)は無実の罪で町の住人達に殺され、その「怨み」からダークネス・フォールズの町。闇の中でマチルダの顔を見たものは、次々とマチルダによって殺されていくんだけれど。確かに。このマチルダの仮面を闇の中で…しかも目の前で見たら「悪夢」にうなされるかも(爆)
なんかねぇ。
この作品が始まってすぐ、主人公が異様に懐中電灯やら薬やらで闇を避けるシーンなどがあるんだけれど、見ていたら「この人だいじょぶか?」って思ってしまいました。
だけども…中盤からその考えも一変。あんなのに殺されるんだったらいくら私でも何でもいいから光モノを探したり身につけたりするハズだ(笑)

あ、でもマチルダの顔、怖かったですよ。さすがに。
「闇の中」という点ではどう考えてもずっとは逃げようが無いもんねぇ。

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