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2004.12.17 Fri ギャザリング

ギャザリング【story】
イギリス郊外の村。
アメリカ人旅行者のキャシーは交通事故に遭い、運転手マリオンの自宅で安静することに。徐々に快方に向かうが、不吉な幻覚に悩まされた。
一方、マリオンの夫サイモンは発掘された古い教会の調査を依頼され、驚愕の事実を突き止めるが…



ストーリーにのめり込んでいってしまいました。
怖い作品なんだろうな…と思って何も考えずに借りてみたんだけど。
面白かったな。
深夜に見ていたからよけいに集中して見れた(笑)

怖いというよりも不思議な感覚というか…何ていうんだろな?宗教的なものなんだけれども年代を重ねて味わう苦痛みたいなものを感じた。罪をおかしたのだから、ずっとそれを背負っていかなければならない。キリスト教の教えでは「見ている」ことと「傍観者」というのが深い罪であるということで。私はクリスチャンではないからいつもながらよく分からないんだけれど(笑)
…でも。
怖いもの見たさで、見てはいけないもの恐ろしい場面などを好奇心で見てしまう…というのは誰にでもありえるというのを思い知らされたような気持ちで、それを考えたら別の意味で怖いな…と感じた。
いつの間にか自分も主人公であるリッチ演じるキャシーではなく、傍観者の1人になっているかのような妙な感覚になってしまってた。
ラストのリッチの1人だけ違った所を見ている目線の場面を見て「この作品。リッチだから雰囲気出てるのかも」って思った(いつもながら反応遅い・笑)

ラストは「やっぱりそうだったのか~」「そうなってよかった~」って思った(これまた謎)

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