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2004.12.21 Tue 砂と霧の家

砂と霧の家 特別版【story】
夫と死別し父親の遺した海沿いの家に住むキャシーは、郵送された税金の請求書に気付かず突然家を差し押さえられてしまう。
すぐに家は競売にかけられ、元イラク軍の大佐ベラーニのものとなっていた。もちろん家を譲る気などないキャシーは、警察官レスターに助けを求めるが…



何でキャシーは家を差し押さえされた時にもっと文句を言わなかったんだろう?
ん~と。
キャシーはショックで無気力になっている状態だと思うんだけれども、だらけた生活を送っているようにしか見えないんだけれど(汗)
ベラーニといえば、いくつも仕事をして家族の為に大変そうに見えるんだけれど、ちゃんとした家族が住む家を購入するためなのかな?何だかもの凄く家や見栄えなどにプライドがあるのか?最初はそういう夫婦に見えた。
まだよく分からないままに見ていたんだけれど…。
郡のミスでキャシーの家が競売にかけられ、それを知らずのままベラーニはこの家を気に入り住むのだけれど。
すぐに手違いという事で家を出て行くようにキャシーの弁護士から言われる。
レスター副保安官も家庭があって子供もいるのに何故簡単にキャシーとくっつくの?(謎)
何だか後半からもの凄くベラーニ一家のほうが可哀相に見えて、レスターに対してイライラした。結局「誤解」からこのような結果になっているのだから、どちらも悪くないんだよね。

でも、これじゃあまりにも…ベラーニが可哀相すぎる。
ラストなんてまさかって感じで胸が痛くて衝撃的。
涙が出て止まらなかった。

死ななくても良かったのに…
嫌な感じの終り方。悲しいです。重いです…

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