Sideway

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 【保管庫】さ行 > スイッチバック

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2004.12.21 Tue スイッチバック

【story】
FBI捜査官・フランクに追い詰められた連続殺人鬼は逆転に転じフランクの子供を誘拐。
担当から外されたフランクは罠と知りつつ単身で犯人を追跡する。
「ダイ・ハード」の名脚本家が放つ秀逸サスペンス。



ダニー・グローバーとデニス・クエイドが共演。
捜査官のフランクがデニス・クエイド。
え~っと…キャメロン・ディアスの元彼ジャレッド・レトも出てる(笑)
これ見ていても全く分かんないの…連続殺人犯って誰なのかが。
でも、最初に家を訪れた妙な人が犯人だろうな…な~んて思ってた。フランクはそいつが犯人ではないと思ってて、保安官に協力してもらい捜査をしていく。
息子を誘拐されているんじゃ、必死になって当たり前。
でも、何だろな?どこに手がかりがあるのか?犯人は何をしているのだろうか?見ていて全くわからない。
途中で「え?まさかでしょ?」って感じ。犯人はこの人なの!?
ジャレッド・レト…あ、あんたは凄いよ。何も分からずに犯人と一緒に行動してるんだからさ(笑)

ここまでくれば、まさかの犯人が誰なのか言わなくても気づくかな?(爆)

保安官の周りが選挙ばかり気にしてるから、保安官は最初は自分が選挙に有利になる為だけにフランクに協力してるんだな…って思ってたけれど。何ていうんだろ?フランクとの男同士の友情?同情とはちょっと違うと思うけれど、フランクの為に動いてくれてそういう思いが伝わってきて。

この作品…見所はラストの列車のシーン!
殺人犯とフランクとの闘いなんだけれど。すごいの何のって…ありえねぇ~!
でも、ちょっと昔の作品ってこういうありえないアクションシーンって多かったよなぁ。最近はこういうのあまりないなぁ~。ほんとダイ・ハードって感じだよな、コレ。

こういう感じのアクションってホント久しぶりに見た(笑)

それに、まさかのボブって感じ(爆)

それにしてもラストで息子と再会のシーンを見て「あれ?これ。このシーン見覚えがあるな…」と気づく私…

以前見たのに全く忘れてたって事だ(笑)

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。