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2005.04.04 Mon フロム・ザ・ダークサイド

フロム・ザ・ダークサイド 3つの闇の物語

ドーン・オブ・ザ・デッドの生みの親「ゾンビ」のジョージ・A.ロメロ製作による伝説の同名ホラーオムニバスTVの劇場版映画。
ちょっとこれは気になる!!ってことで。借りましたよ。オムニバスなので3作。でもって1つずつレビュしますね^^

Episode 1 運命249
古代のミイラが、何の変哲もない郊外の街に突然甦り、人間を惨殺してゆく。鼻に針金を突っ込まれ脳みそを掻き出された被害者。そのミイラ復活の裏には一人のさえない大学生の影があった…。

あのクリスチャン・スレーター、ジュリアン・ムーア、スティーブン・ブシェミなんかが出ちゃってます(笑)

ジュリアン・ムーアなんて…何だか嫌な感じの女の役だし。
しかも背中を切り裂かれ菊の花を突っ込まれ殺されるし!!

全く怖くはないんだけれど、ただ売れる前のスターがこの作品に出ていたのかぁ~ってコトで。
この作品ではブシェミが主人公?それともスレーター?(謎)


Episode 2 黒猫
冷酷な殺しのプロフェッショナル、ハルストンはある老人から奇妙な依頼を受ける。屋敷に住む黒猫を始末してくれというのだ。その老人はアメリカ最大の製薬会社で財を成した大富豪。心臓病の特効薬の開発のために5千匹の猫を実験で殺害した呪いが自分にかかっていると信じているらしい。何ともたやすい仕事だとハルストンには思えたのだが…


製薬会社の薬の実験として何千匹と使われた猫の怨みから屋敷に住み着いた黒猫が、この屋敷に住む金持ちを殺すとかで殺しのプロフェッショナルであるハルストンが雇われるんだけれど。

うーん…何だろう。黒猫ってよく嫌われるなぁ…。
私は猫派なので猫は好きだから黒猫も好きなんだけど。
一番恐ろしいシーンって猫が口から入っていくシーンだろうか?
入れるわけないんだけれど…
本当にこんなのあったら怖いですし!!(笑)

実験台に使うからバチがあたったんだよ!! 仕方ない…
Episode 3 恋人たちの誓い
売れない芸術家のプレストンはある夜、グロテスクな怪物に自分の知人が切り裂かれているところを目の当たりにしてしまう。「もし殺されたくなければ、今晩見た事は一生口外してはならない」そう約束させられて何とか九死に一生を得たプレストンの元に怯え切った美女が駆け込んできた。そこからプレストンの運命は奇妙な軌跡を辿ることになる。

この作品が一番良かったな…私^^
ラブ・ストーリーなんだけど手が切れたり首が飛んだり…前作の2作品に比べるとまだ怖い(笑)

怪物なのに…何故か悲しい。
誰にも喋らないようにって口止めされたのにラストに喋ってしまう主人公。
幸せも全部パァ~になってしまうんだけれど。まぁ。人間一生自分の心に怖いものをしまって黙っているのは難しいかもだけどね(汗)

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