Sideway

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 【保管庫】は行 > ぼくは怖くない

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.04.04 Mon ぼくは怖くない

ぼくは怖くない1978年の夏。イタリア南部にある、たった5軒しかない小さな村で育った少年・ミケーレは、黄金色に輝く麦畑を自転車で駆け抜けていた。
仲間達と村はずれにある廃屋に辿りつき、探検を開始したミケーレは、そこで奇妙な穴を発見する。中を覗き込むと少年が1人、鎖で繋がれていた。驚きと恐怖のあまり誰にも言い出せないミケーレだったが、少年のことが気になり、たびたび穴を訪れるようになる。
そして少年と心を通わせるようになった頃、両親も含めた村の大人達と少年の間にある恐ろしい秘密を知り始める…



穴の中を覗き込む瞬間ドキドキ。
ホラーみたいな感覚のドキドキ。
でもって、中には少年がいてビックリ!!

しか~も、その子がまたかわいいの何のって。
それはそうとお昼の2時なのに…外もまだまだ明るいのに…遊びまわっただけですごく怒られるなんてミケーレの父親どんな親だ!!変なトコでむかついてる私(笑)
もしかしてこれはその土地柄?厳しく育てているってこと?(謎)
この作品に出てくる大人達怖いですし(; ̄∇ ̄)

大人の考えている事が無邪気に遊ぶ子供達とは逆でとても恐ろしく感じた。そんな会話や行動を子供が目にしたらおかしくなるって!

ただ。この作品でイタリアの風景(田舎)がもの凄くキレイで良かったのと、ミケーレがフィリッポを思う勇気や友情がよかった。

ラストが切ないなぁ。

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。