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2005.04.06 Wed 人質

人質


この作品は、以前見た覚えがあるにも関わらず、どうしてもハッキリ思い出せずで借りちゃいました。
まず、手に取りパッケージを見て思った。
あれ?この顔は見覚えが…。
何と!! 戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディではないか!!その作品を見た当時はこの名前を知るはずも全くなくて。
この映画に出ていたんだなぁ~って思いました。しかも、この映画では何だか少し若いっ!!(笑)
内容はとゆうと…
ある日、ニューヨークで誘拐事件が発生。
犯人からのメッセージによれば、人質は地中に生き埋めにされ、その酸素が切れるタイムリミットは24時間だという。
警察は特別班を編成するが、その中に女刑事のマデリンも含まれていた。
身代金受け渡し場所に現れた犯人を追跡したマデリンは逮捕に成功。
しかし、激しい追及にもかかわらず犯人は取調官を翻弄し、人質を埋めた場所を教えようとしない。
刻々と時間が過ぎる中、犯人は自分を逮捕したマデリンを交渉人に指名。彼女は、人質救出の最後の期待を背負い、犯人と対峙するが…


…こりゃ。気になるでしょう?見たくなりますぞ(笑)
とゆうわけでして。見ましたが。
まず、冒頭のシーンからドキドキもんです。
いきなりかい!って感じで簡単に、生き埋めにされる女性が拉致されます。しかも、すぐに生き埋め状態。見ているだけで苦しそう、怖そうって感じです。
この犯人であるエイドリアン・ブロディ。
にやけてる笑いが嫌な感じです(笑)

知能犯っていうか、ずる賢いっていうか、変人?(爆)

警察署の中で女性警官に尋問されている時のしらじらしい手錠の外しかたに注目です!!
痛い~! 普通こんなトコに隠せるか~!!って感じでありまする(笑)

ホラー映画見るより怖かったな…こりゃ(爆)
…とゆうよりも痛かったな。
何だか最後はあっけない感じの終わり方だったのですが。この犯人の考え方を見抜くのは出来ませんでした。
…とゆうよりも先を読みすぎてるしな!この犯人わっ(笑)

主人公の女性警官も普通と違って、ちょっと変な役どころで、最初私の頭は意味不明状態でした(笑)
まぁ、見ていくうちに意味が分かったからいいのですが(汗)

エイドリアン・ブロディの悪役な演技が見ものでありまする。

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