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2005.04.06 Wed フライング・ヴァイラス

フライング・ヴァイラス中米アマゾン。アメリカの資源開発に対する怒りから住民たちが一斉に破壊行為を開始。
米国務省は密かに傭兵部隊を組織し、破壊分子のいる村々に最新のテクノロジーで生み出した殺人蜂を放つ計画を立てていた。
ある日、地元に住むアメリカ人医師がジャングルで殺人蜂を発見。本国へ密輸しようとするが、折りしも、彼の乗る飛行機が乱気流に遭遇、殺人蜂の入った彼のトランクが破損してしまう。



これ、パニック映画だと思って見始めたんだけれど
冒頭から凄い銃撃戦やらで始まり、殺し合いのシーンみたいなものがあってアクション映画じゃないの?と思ってしまった。
もちろん飛行機の中でも殺人蜂で大パニックなんだけれど、アクションというか銃撃とか爆破とかのシーンが多いせいか2倍の楽しみって感じ。
影の部族というのがあって、解毒剤を持っているのが彼ら。部隊も彼らを殺そうと狙っている。
ルドガー・ハウアーがこれまた冷酷な奴の役で、見ていて苛立つ。
アマゾンでは銃撃と殺し合い、飛行機の中では…蜂。
両方のシーンにハラハラドキドキ。

飛行機の側でミサイルが爆破するシーンは凄い。コンピュータオタクのアダム少年が役に立つこと(笑)

クレイグ・シェーファー自身の性格が変わっていき、何だかヒーローになってるのが「はぁ?」って感じでもあったけど、まぁそれはそれでよしとして…
あのロープのシーン。飛行機から外に出てるのにありえない~(笑)

この作品。蜂よりもアクションな部分が多いけれども、思っていたよりは楽しかったです^^

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