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2005.04.06 Wed ブラインド・ホライズン

ブラインド・ホライズンアメリカ合衆国とメキシコ国境の間に横たわるニュー・メキシコ砂漠。そこで頭に負傷した1人の男が行き倒れになっていた。
数日後、病院で目覚めた男は自分の名前すらも思い出せなくなっていた。だが、脳裏にフラッシュバックする記憶の断片が次第に繋がっていき、ひとつの可能性が浮かび上がってくる。
それは、大統領の暗殺計画に、彼自身が関わっているという恐るべきものだったのだが…



興味があって見たかったので、この作品探すの大変でした(笑)

記憶を失った主人公のフランク(ヴァル・キルマー)や、婚約者だと言い現れるクローイ(ネーヴ・キャンベル)何がしたいのか?怪しげにしか見えない保安官のジャック…はっきり言って…すごく「謎」すぎ。
大統領暗殺計画の話は本当だとしても、フランクは何で急に狙われたのか?がわかんなくて始まってるから、最初はずっと混乱(笑)

看護士のリズさえも怪しく見えて仕方ない(笑)

断片的にしか思い出せない記憶の中で、フランクは大統領の暗殺を企んでいる奴を見つけ出そうとするんだけど。
でもなぁ…なんかひっかかるのよね…

途中で保安官がクローイに言った「真相は複雑に見せかけようとしても、いたってシンプルなもの」という言葉に私はまた違う方向に考えてしまい悩むんだけれど(笑)

ラストは「え~っ!やっぱりそうだったのか~!!」って思う展開。

…でも、まぁいいか。良い方向へ向いたのだから。

この作品は最初~中盤までは悩んで、後半に一気に面白くなる作品でした。

それにしても、ヴァル・キルマー演じるフランクがへらへら~っとしててアホ面に見えてしまったのは私だけだろうか?(笑)

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