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2005.04.06 Wed パニッシャー

パニッシャー裏社会に君臨するセイント(ジョン・トラボルタ)の愛息が、密輸取引現場においてFBIに射殺された。その件が潜入捜査官キャッスル(トム・ジェーン)によるものだと知ったセイントはキャッスルへの復讐を誓う。
一方、キャッスルは捜査成功と国外への栄転を祝して、親族を集めて大パーティを開いていた。そこへセイントの一味が送り込まれ、家族が皆殺しにされてしまう。一命を取り留めたキャッスルは、セイントへの制裁に動き出すのだが…



やっぱり借りちゃった~トラボルタ(笑)

好みとしては良い人の役なんだけど。でもソードフイッシュのような感じで悪役を演じていながらも実は…みたいなのも好き^^
でも、この作品では悪役。

目の前にはキレイな海があって、親族みんなで楽しくパーティーをしている最中にセイントの一味が現れ銃で皆殺し。自分の息子を殺された恨みで「キャッスルの家族を殺せ」と命令したのはセイントではなく奥さん。
キャッスルの奥さんと子供は車で逃げるも結局は一味の車に轢かれて死んでしまう。キャッスルはボコボコにされ、一味は殺し終った…と思いつつ、実はキャッスルは死んでなくて。そこからが復讐の始まり。
本当の家族は亡くしてしまったけれど、アパートに住むちょっと弱いけれど気のいい住人に助けられ、他人ではあるけれどファミリーとして仲間が出来たり…ちょっと心暖かくなった。

キャッスルとマッチョな殺し屋が闘うシーンはすごく笑えた。
普通ではありえない殺し屋だったし(笑)

ピアスのシーンがあるんだけれど、そのシーン…痛い~~っ゛でも弱々しいのによく我慢したよ…偉い!!(爆)
セイントが殺されるシーンまでは「うわ~」なんて思ったんだけれど、トラボルタ演じるセイントがちょっと弱かったっていうのが残念。

ラストは逃げ腰だしo(^^;o)

ただラストもね。ちょっと…え?って感じだった。

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