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2005.04.18 Mon MAY-メイ-

MAY メイ小さな頃から内気で、友達がいないメイ。母親からもらった人形のスージーだけが友達。そんな彼女に初めて恋人ができた。さらに動物病院で働くメイは同僚とも親しくなり、生活に光が差し込み始める。しかし、メイの強すぎる感情はやがて空回りし始め、また孤独に戻ってしまう。
その苦しさから、メイは決して自分から離れない友達を作ろうと思い立つ。そして、手にしたメス…



何て言ったらいいんだろう。
この作品見ていて可哀相だという気持ちとやるせなさを感じた。

主人公であるメイは小さな頃から友達がいなくて、好きになった男性には相手にされなくなり、レズである友達ともそんなにまでの仲には至らず…結局はそういう行動をしてしまったんだれど。

これは、メイの母親の育て方に問題があったとしか思えない。
ただねぇ…
メイの雰囲気というか妙な感じとか。どんな人からしても受け入れにくいよなぁ。そりゃあ~。もちろんこの作品怖いというか痛々しいシーンがあります。
自分の気に入ったパーツだけを集めて「友達」を作るという異常な行為もだけれど、自分で自分の…というシーンには驚いた。

「メス」って切れ味がいいだけに、見てるだけで痛々しさを感じてしまう。怖いもの好きな私は、内容的には面白いとはいえない作品だったけれど。

メイの孤独な気持ちはひしひしと伝わってきた。1人でいる事の寂しさ。それは私でもわかるからそういう面では気持ちがわかる。
唯一の友達であった人形のスージーに語りかけるシーンなど。見ていて可哀相だった。

だけど、だからって人を殺すっていうのはダメダメでしょう(笑)

でもってラストは私には意味不明(爆)

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