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2005.04.18 Mon ミッシング

ミッシング1885年、アメリカ南西部ニューメキシコ州。治療師のマギー・ギレクソン(ケイト・ブランシェット)は、西部の過酷な生活の中、女手一つで2人の娘を育てていた。ある日、ギレクソン家を初老の男が訪れる。男は20年前に家族を捨て、アパッチ族と生きる道を選んだ父ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)だった。長年苦労を重ねてきたマギーは、ジョーンズを家族とは認めず、冷たく追い返す。
だが、翌日最悪の事件が起こる。町へ出かけた家族達が何者かに襲われ、長女のリリーがさらわれてしまったのだ。マギーは娘を取り戻すため、不本意ながらも長年ネイティブ・アメリカンと暮らし戦い方に精通しているジョーンズの協力を仰ぎ、襲撃者の追跡を開始する。



まず。長女のリリーの態度。ちょっとムカついてしまいました。
それは中盤まで続くんだけれど…それは置いといて(笑)

風景とか景色がとてもよかった。キレイでした。
マギーと父親であるジョーンズ親子がさらわれてしまった長女であるリリーを探しに行くための過程でどんどん2人の間の距離が近くなっていくのがよかった。

あ。
だけど出て行ったことに関しては子供の気持ちとしては許せないけどね(笑)
銃の撃ち合いが意外に多かったと思ったんだけれど、あの魔術?ならぬ妖術。ほんとにこんなのあるの?って感じで怖かった。この作品でのインディアンは怖いです。

私はインディアンは接したことはないけれど(当たり前か・笑)映画とかで見る分にはすごく優しそうだし知恵が豊富って感じで好きなんだけれど、この作品ではボス?である妖術師のインディアンが怖い怖い。
顔も怖いっていうのに、やってる事がまた怖すぎ。

イメージが別のものに変わってしまった…あ、あはは。

それにしても女性をさらって売り飛ばそうなんぞ。映画にはよくあるけれど、今回もイライラしました。
女手ひとつで子供達を育ててきたマギーの強さ。馬にまたがり、銃をもぶっ放す。かっこいい頼りがいのある女性です。マギーの子供(次女のほう)がまたしっかりしてて、お姉さんであるリリーとは大違い(笑)

ラストはやはり悲しい終り方だったけれど、マギーが父親を許せたってことでOKかな^^

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