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2005.04.19 Tue マーティン/呪われた吸血少年

ピッツバーグにやって来た青年マーティンを、叔父のクーダという老人が出迎えた。老人は「この街で面倒を起こすな」とマーティンに釘をさす。実は彼は、血を浴びなければ生きられない吸血鬼の一族だったのだ。
ジョージ・A・ロメロが創出した、新しいスタイルの吸血鬼譚。



血を吸うだけでなく、裸になって血を浴びるの?

ちょっと不思議な感覚。

クーダがマーティンに対して凄く冷たい。いくら吸血鬼だからってここまで冷たくするなんて酷すぎる。
でも、仕方ないけど(汗)
途中マーティンが恐ろしい吸血鬼になったと思ったらば変装だった(笑)

ラジオ番組に頻繁に電話をかけ自分のありのままを話し、相談?するマーティンの姿。
何だか思っていた怖い吸血鬼映画とは違う。
吸血鬼というのを隠したり否定してるわけでもなくて人間として生きたいっていう思いみたいなものは伝わってくるんだけど。でも、どうやったって血は我慢できないハズだけれど。

何だか孤独っていうか淋しさをも感じるこの作品。

ラストにあっけなく殺されてしまうのが何ともいえない。

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