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2005.04.20 Wed 私がこわされるとき

私がこわされるとき音楽教師キャサリンは、母親同士の紹介で自動車修理工のジョンと出会い、お互いに想いを寄せ合った。やがて2人は結ばれ新婚生活に入るのだが、義理の母イレーニが何かと干渉してくる。
義母の目に余る行動にキャサリンは自分たちに干渉しないよう伝えるが、その日から優しかったイレーニの態度が豹変。息子ジョンへの過剰な愛情が狂気へと代わっていった…



見た目から怖い顔でいじわるそうな義母イレーニ。
事実に基づく物語ってトコが怖いよね、コレ。

最初はお互いの母親からのすすめで、仕方なく会い、いつの間にか恋におち、すごく愛しあってますって感じ(汗)
あれれ…これは恋愛映画じゃないの?って感じで怖い雰囲気なんてサラサラありませんって感じなんだけれど。
この義母。何かと"一族"にこだわっていて、子供を作らないと一族が絶える…とジョンをせかす。しかも何かと世話を焼きすぎのこのイレーニに対し、キャサリンが「自分達は自立しないといけないので、援助はいらない」と一言言った時からコロッと態度が変わり、それ以来いじわるになってしまう。

どんどんひどくなっていき、イレーニは息子のジョンに嘘を吹き込み、赤ちゃんまで産んだキャサリンを家から追い出す。
信じられないのはジョン!!自分の妻や子供が追い出されているのに、子供じゃあるまいし見ていて「ふざけんな!このバカ男!!」って言いたくなるくらいほんとにイライラする。

これって事実なんだよね?こんなマザコンほんとにいたってことなんだよね?
自分の母親、妻と子供。どっちが家族なのか考えたら分かるでしょうが!!

信じられんo(- -;*)ゞ

こうなれば、義妹であるシャリーンだけがほんと頼りの綱みたいなもんで、彼女だけがこのおかしい家族の実態を知ってる。
でも、結局はどうする事もできなくて…

これ、ラストがそぅなってしまった事がすごく残念。
キャサリンがこの悪魔のような義母に勝ってほしかった。

ジョンもなぜあのような悲惨な結果になってしまった時からやっと自立できるわけか?見ていてほんとにいらつく作品でした。

でも、作品自体はホラー映画とは違った怖さが出ていて凄かった。

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