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2007.08.03 Fri ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン

ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン西暦20XX年。ある小惑星が地球に接近していた。
危機を察知したアメリカ政府機関は、核爆弾による惑星爆破作戦を実施。だが作戦は裏目に出て3つに割れた惑星の1つが地球への衝突コースに乗ってしまう。激突寸前、軌道から外れた惑星は地球をかすめ宇宙の彼方へ飛び去ってゆく。人々は胸をなでおろすが、本当の危機は始まったばかりだった。惑星の重力により地球の軌道が変化し、太陽に接近してしまう…



これは大問題だ。
太陽に接近なんてのは、考えただけで怖い。
ただでさえ地球温暖化でどうなるんだろう?なんて思ってしまうのに、地球全体が熱くなってしまったら…なんて考えると、どうすればいいんだろう?って実際悩んで見てしまった。

まぁ、この作品ラストは置いといて。
日頃普通に使っている「水」がとても貴重なものに思えた。
この事で暴動は起きるし、人は次々に火傷のような感じで死んでいくし。

見ているだけで「暑そ~」「息苦し~」
バラバラになった家族が元に戻ったり、恋人と別れたりなんてのはおまけとして見ているからまぁいいとして。
パニック映画として普通に見ていて、これが現実だったら…って考えたら怖く感じた。


DVD鑑賞

Comments

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せつら : URL 危機感が・・・

#- 2007.08.19 Sun 12:06

低予算だからですかね~本当に猛暑で地球が危機的な
ような情景が全く表現されていなかったですね
危機感かもなかったしあれ?って思いました。
最後ちょっと都合よすぎだよねというより
雨降るのはやすぎ!

かりん : URL 都合の良い雨。

#xsSv9W6w Edit  2007.08.20 Mon 21:12

確かに、それはおかしいです(笑)

どうしていきなり雨に?
私も疑問でしたが、でもそうしないとハッピーエンドにならないから?と思うことにしました。

火傷するほどに暑い状況の中で実際にそういう事が起こってしまったら果たしてこの作品のように行動するか?
希望がないのであれば
私だったらとにかく暑くない場所を探してひたすら地下に潜っていそうです。食料も水も尽き果てて死ぬハズだけれど(汗)

せつらさんの言うようにもう少し危機感とかあったら、この作品はもっと心に残るハズ。この作品は予告で見てとても気になったから見たんだけれど、ちょっと…でした。

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